非常に、褒めていただいた。
びっくりしたと同時に、
『よし、今度は、百川をやろう』と無謀な挑戦をしようとの想いに至る。
打ち上げで八百紙「師匠、今度、『百川』をヤリたいんですが」
師匠 「いいよ」
「百川」は、圓窓師匠の師匠である圓生師匠の十八番。
挑戦しよう。
終わった後の講評
「この噺は、陰気な話ですから、しっかり語らないとお客様が離れちゃうんですよ。
なかなか難しい。よく、練習したから、良かったですよ。
このメンバーの中では、一番語り口がプロに近いですよ。
抑揚をつけて非常に聞きやすい。
2~3年修行したらプロになれるよ。(会場拍手)
仕事どうする?(笑い)」
圓窓師匠のブログより
藁人形 八百紙(やおがみ)、陰気な噺をじっくりと焦らずに稽古をした成果が出た。
会話だけではなく、地語りにも感情を篭めることを身に付けた。人情噺も出来るかもしれない。