第101回南大塚ホール落語会 | 八百紙の落語部屋

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雨米さんからの招待。

 

柳家さん枝「柳亭痴楽綴り方狂室」~「幇間腹」

 上野鈴本は、162年経っているそうだ。

 戦後しばらくは、「大塚鈴本」という寄席があったとのこと。

 

仲入り~雨米さん(奥様とご一緒)と会う。

ぴろき ウクレレ漫談

・映画館でおばさんが煎餅を食べて「バリバリ」うるさい。

「あの~すみません」「あっ、気が付きませんで」と煎餅を3枚くれた。

これが美味しくて、食べていたら。そのおばさん「すみません。静かに食べてもらえます!」

・禁煙スペースで、煙草を吸っている人。隣には妊婦さん。注意しました。「ここは禁煙スペースですよ。それに隣の妊婦さんが可哀そうでしょ」・・・・・「私、妊婦じゃありせん」

・混浴温泉に期待していきました。はいったら、おばさんが一人入っていました。しばらく居ても、結局そのおばさんだけでした。悶々とした私は、温泉場のヌード劇場へ足を運びました。そのおばさんが踊っていました。ホテルの部屋に帰りました。隣の部屋から、あの時の声が・・・。悶々として有料TVを見ました。隣と同じ声でした。

・最近、母親がぼけていると思う事があります。この前も、ピーマンを口にくわえて台所に立っていました。キッチンには「ピーマンを加えてつくるチンジャオロース」。

・トイレの大に入りました。隣の人が話しかけてきます。「どうですか」「ぼちぼちです」・・・途中でその人「一回電話切る。隣のやつが会話に入ってくるんで」

・娘はかわいいんです。私に似て(笑い)。いろいろな事件がありますね。私も娘に注意しました。「夜遅く、帰ってくるときは暗いから気を付けなきゃいけないよ」娘「可愛い子じゃなきゃ、襲われないよ」

「暗闇じゃあ、可愛いか可愛くないかわからないじゃないか」

と言ったら、最近口をきいてくれません。

・辛い料理を作るとき入れるもの「爪のアカ」・・・「鷹の爪」ですが。

 

昔昔亭桃太郎 「カラオケ病院」

 

*ぴろきさんにしろ、桃太郎師匠にしろ、TVではまったく面白いという印象はなかった。ところが、やはりLiveはすごいですね。

ぴろきさんの空気感に会場は大笑い。

桃太郎師匠の噺も「間」取り方が素晴らしく、ウケていた。

桃太郎師匠は、素晴らしい。私が寝入ることが出来るほど素晴らしい話芸でした。