以前、店のシャッターに、落書きされて。
警察に届けたところで、ラチがあかず、
いっその事、上から、塗り直してやろう、と考えていましたら。
下の娘が「お父さん、私がやる!!!」
オオッ!!、やってくれるか!!!
デザインは、全て、下の娘にお任せ。
はい、ここで、父ちゃんが、元絵描き志望だったからと、
何やかにやと、ちょっかいを出せば、やる気を削いでしまいます。
全て、娘にお任せ。
先週の土曜日、店を、休みまして。
はい。母ちゃんの休養もかねて。
写真の通り、左のシャッターは、うちの猫、ハチを。
右は、キャベツとトマトだそうで。
「お父さんこんな感じで良いい???」
良いね良いね、上手く描こうだとと考えず,好きにやりな。
「お父さん、ペンキを、混ぜる容器ある??」
ハイハイ、こちらです。
「お父さん、脚立ある」
ハイハイ。
「お父さん、キャベツの色、こんな感じ??」
ハイハイ、
エッジを利かさなくても、遠くから見れば分かんないから大丈夫、
「葉脈の色は?」
ハイハイ、良いんじゃない、そんな感じで。
直したのは、猫の耳を、柔らかい線にしたのと
首周りの、リタッチ位。
娘、奮闘する事、4時間余り。
前の落書きより、よほど、インパクトのある、物に成りました。
う~~~ん、ハルちゃん偉い!!!
