シンプルストーリー ~或る大学生の日常~ -19ページ目

VS関西学院大学

ゼミの先生とゼミ生の女の子とアメフト観戦してきました。


何でも我らが立命と関西学院は毎年関西一を争ってるらしい…


まぁ伝統の一戦ってことですな。




因みに僕はアメフトのルール知らない。


ラグビーとどう違うの?


防具つけてるだけであとは一緒?ってレベル。


試合前に普段の講義よりも熱くなってる先生に講習をしっかり受けて何とか把握。


ラグビーとは全然違いましたね。



もう一人のゼミ生は熱狂的。


美人系なのにサッカーとアメフトになるとかなり熱い。


周りが引くくらいに、うん。


でもこういうギャップに世の男どもはイチコロなんだろうなとほくそ笑んでると


試合開始。















ちょ、














アメフトおもろしろくね?













先生とゼミ生の子が熱くなるの分かりました。


これははまる。


ってかはまりました。


QBとかばり格好いいし、めちゃめちゃ戦略性あるやん。


もう何かスポーツの域超えとる。









結果は我らが立命館パンサーズが惜敗ということでしたが


来年こそは…来年こそは!!

無差別

AでもBでもCでもいい場合、


経済学では無差別というらしいです。

考える

考えて、考えて、


解けなかった問題が解けたとき。


新しい考え方ができるようになったとき。


楽しいと感じる。


多分スポーツとかと同じ感覚。


ただその対象が違うだけ。



今日の会計学での話し。

大学生

昨日、彼女を家に送っていた時の話。



彼女「来年ゼミやめようかなぁ…」


僕 「何で?」


彼女「何かあの先生のとこおっても為にならん気がすんねん」



聞けば、先生がエキスポの直前のゼミを休講にしたこと。


先生が全然学生の研究や学生に積極的ではないことでした。




僕 「論文の添削お願いしに行ったりした?」


彼女「してない」


僕 「それっておかしくない?


   大学ってそんな場所やろ。


   先生が積極的やないって?当たり前やん。


   何でも教えてくれる高校とは違う。


   自分が積極的にならな何も得られん。


   そんな場所やから自主性持てってオリターさんが一番に言ってたことやん」


彼女「…」







大学って何するところ?


サークル?


企画?


人との出会い?






何でも頑張ることはすばらしいことやし、


社会に出るためには大事なことやと思う。







ただね…


僕はやっぱり研究やと思う。


だって他のことって大学やなくても全然できることやん。


高校まででもやってるやつはやってたし、


社会に出てからも充分できる。



でも、研究って大学やないとできひん。


ちゃんと専門知識のある人の下で頭おかしくなるくらいまで考えなできひん。


一般の企業で働きながらなんてとて無理やと思う。




「そうやって論文を書く為に、試行錯誤したってことが社会に出て財産になる」


この言葉は僕の先生が言ってたことです。


ホントにそうなんかは働いたことないから分からんけど、


僕もそう思います。




だから僕は彼女にも、周りの他の人にもゼミは止めて欲しくない。







まぁ、こんなもん就活してない奴の偏った考えなんかも知れませんけど。






あと、彼女に強い口調で言ってしまったのは反省。


変に熱くなったら伝わるもんも、伝わらん。



エキスポ総括

エキスポ一次予選終わりました。


多分二次には進めません。


頑張ってくれた皆には残念ですけど。


【良かったところ】


・グループワークの大切さを再確認できた


・やっぱ人の前での発表は楽しい


・先生方から貴重なご意見を頂けた



【反省すべき点】


・タスクがかたよりすぎ


・もっと計画的に


・共有が大事


・エキスポで何が求められているかの分析ができてなかった


・発表時間の10分間をもっと意識しなければ






この反省点を活かして中央大学ゼミ交流に。

















あー、でも悔しいなぁ…