こんにちは。

中小零細企業の社長の知恵袋、ヤマさんです。


昨日投稿した、社会保険料が減ったら
会社が得をする
という話ですが、
もう少し具体的に説明したいと思います。

例えば、ある従業員の給料が総支給で
30万だとします。
福岡県の場合、従業員から天引きする
社会保険料は、
健康保険 15360円
厚生年金 17955円
合計   33315円
になるのですが、
これと同額を会社が負担して
66630円を協会けんぽに納付します。

社会保険料は給料の額で段階的に
上げ下げされるため、

もしもう1段階下の社会保険料となると
健康保険 14336円
厚生年金 16758円
合計   31094円
になります。

なんと2221円の削減になります。
この1段階は、およそ2万弱の給料差になります。
仮に20名従業員がおられたら、
月に40000円超の削減になります。

チリも積もれば無視できない金額だと
思われませんか?

従業員の給料を下げずに
これが使えたら、従業員も会社も
WINWINだと思いませんか?

ぜひぜひご検討下さい。