こんにちは。
前回の記事からだいぶ時間がたってしまいました。
仕事柄、年末調整やら何やらと
年末行事に関わることが多く
心に余裕がありませんでした(╯︵╰,)
さて、タイトルは何を指していると
思われますか?
またまたSDGsネタです。
ほんとに最近はテレビでSDGsという
言葉を聞かない日がないくらい
いろんなニュースや番組で
煽ってますよね。
最近は、「●●由来の原料で作ってます」
なんて売り文句もよく聞かれます。
SDGsって、もはや新たな商材ですよね。
でも、考えてみてください。
「100%再生可能エネルギーの電力」
電気って、目に見えるものではなく
いわゆる新電力会社の電気も東電や九電など
電力会社の送電網を通って各家庭に
繋がっているんですよね。
つまり、電線の中では色んな電力が混ざっていて
再生可能エネルギーも火力も原子力も
区別できないんです。
理論上の計算値で、「実質●●」と
うたっているだけなんですよね。
今、SDGs商材のほとんどは、
この「実質●●」な商品が多いと思います。
でも、エコな原料を世界中から集めるのに
今まで以上に運送にガソリンを使っているとか
電気を使っているとか
生産過程のことは
ほとんどオブラートに包まれてますよね
ましてや、それを下請け業者がやってるとなれば
販売元は知らん顔
いいとこだけ見せて
SDGsを声高らかに主張する
今の流れって
ほんとに地球にやさしいのか
甚だ疑問に思います
SDGsやってらますよ!てアピールが先か
ほんとに地球にやさしい取り組みを
地道にやりとげた結果、SDGsに貢献したのか
大企業にはもっと考えてほしいなと思います