最近は自分で起業して仕事を始める人の特集が、テレビでよく見かけます。
会社員であることが絶対安全ではないという世の中がやってきて、自分の身は自分で守るという意識が浸透してきたんだと思います。
特に若い人は、失うものもなく、始めるなら若い方がいいという考え方があるのだと思います。
でも、そうみんながみんな成功しているわけではないのもまた事実。
例えば、福岡市では天神にある小学校跡地を創業支援の拠点としています。ここに入れる方はビジネスプランを評価され将来有望な起業家という位置づけになるのでしょうが、何も成果を出せずに去っていく人もいると聞きます。
ビジネスプランが認められたところがゴールになっちゃう人が多いんでしょうね。
うまくやってるなと私が思う人は、たいていヨコの繋がりを大事にして、異業種の起業家同士がゆるく 繋がって一定の成果を出している気がします。
普段から声をかけあっていて、なんかあるときに頼れるようにしておく、そんな備えが自営には必要ではないでしょうか。
私もいつも門は開けておきたいと考えています。このブログを通じて日常的な緩いつながりができたら幸いです。