『新編 真ク・リトル・リトル神話大系』の第七巻が発売になった。これでシリーズ完結。世界は破滅へと歩みだす、ことはないか。これでクトゥルー関連の書物の発売は当分見込めないだろう。本邦未訳の神話アンソロジーの発売など夢また夢か……。
これからクトゥルー神話を読もうと言う人は、本シリーズと青心社の文庫、『暗黒神話大系クトゥルー』十三巻でもう十分となるかもしれない。あとは新紀元社の『エイボンの書』、創元文庫の『ラヴクラフト全集』、アンソロジー『ラヴクラフトの遺産』とか。日本人作家のアンソロジーは、もう絶版扱いかな?
もしかしたら、今月創元文庫から出る超未来大陸ゾシークもの短編集に、若干関連があるかも知れないけど。
あやまって(失礼?)クトゥルーが大流行しないかな。夏はルルイエとか、ゴーツウッドのおしゃれなコテージが人気とか、土星をサイクラノーシュと呼んだり。
ま、妄想はともかく、初訳、国内新作希望である。あ、でもデモンベインのような解釈は肌があわない(魔導書が美幼女になって、神話の存在が巨大メカになるなんて……)。あんまりメカメカしいものより、ダークファンタジー系がいいな。その点は゛頭の硬い゛オーソドックスなものが好みである。
これからクトゥルー神話を読もうと言う人は、本シリーズと青心社の文庫、『暗黒神話大系クトゥルー』十三巻でもう十分となるかもしれない。あとは新紀元社の『エイボンの書』、創元文庫の『ラヴクラフト全集』、アンソロジー『ラヴクラフトの遺産』とか。日本人作家のアンソロジーは、もう絶版扱いかな?
もしかしたら、今月創元文庫から出る超未来大陸ゾシークもの短編集に、若干関連があるかも知れないけど。
あやまって(失礼?)クトゥルーが大流行しないかな。夏はルルイエとか、ゴーツウッドのおしゃれなコテージが人気とか、土星をサイクラノーシュと呼んだり。
ま、妄想はともかく、初訳、国内新作希望である。あ、でもデモンベインのような解釈は肌があわない(魔導書が美幼女になって、神話の存在が巨大メカになるなんて……)。あんまりメカメカしいものより、ダークファンタジー系がいいな。その点は゛頭の硬い゛オーソドックスなものが好みである。