ようやく『花の神話と伝説』を読了。先日書いたように原著は1911年に米国で出版された本ですが、欧米に限らずアジア、アラビアなどからもエピソードを取材しており、実にバラエティーに富んだ内容。十分に読みごたえがありました。訳注も適宜に入って読み易かった。
なにげなくジュンク堂に足を運んで三冊購入。
 『あなたまかせのお話』国書刊行会の『短編小説の快楽』の三冊目。いつ出るんだかだいぶ気を揉みました。 
 『スナッチ』いつも実験的なミステリーを発表される西澤保彦氏の最新作。 
 『社交ダンスが終わった夜に』ブラッドベリ氏は余り読まないのですが、これを機会に読もうかな。