布団に鬱々と寝転がっていたら、なんの天罰か枕元の本の山が崩れて、したたかに頭をうった。さっさと読めという催促かも。
本日は、論創社のダークファンタジーシリーズ『タイムマシンの殺人』をようやく読み終える。ダークファンタジーとあるが、収録された12作品の多くは、ユーモアを交えたもので楽しめた。読了に時間がかかったのは、こちらの精神的事情による。
表題作品はまさしくタイムマシンをトリックに使おうとした、発明家の物語。時間をテーマにした作品は3作あったが、1作は悪魔が絡んでくるアイデアがユニーク。マッチの火で暖をとるミニミニサイズの悪魔がいい味をだしていた。
ショートショートの『星の花嫁』は、哀愁漂う作品で心に残った。中編の『たぐいなき人狼』は、膨らませれば、ハリウッド映画のシナリオになりそう。
さて、ここのところ翻訳ものが多かったから、次は国内作品でも読もうかな?
本日は、論創社のダークファンタジーシリーズ『タイムマシンの殺人』をようやく読み終える。ダークファンタジーとあるが、収録された12作品の多くは、ユーモアを交えたもので楽しめた。読了に時間がかかったのは、こちらの精神的事情による。
表題作品はまさしくタイムマシンをトリックに使おうとした、発明家の物語。時間をテーマにした作品は3作あったが、1作は悪魔が絡んでくるアイデアがユニーク。マッチの火で暖をとるミニミニサイズの悪魔がいい味をだしていた。
ショートショートの『星の花嫁』は、哀愁漂う作品で心に残った。中編の『たぐいなき人狼』は、膨らませれば、ハリウッド映画のシナリオになりそう。
さて、ここのところ翻訳ものが多かったから、次は国内作品でも読もうかな?