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-猫とドラマと日々-

うーん。


いつまでたっても、盛り上がらないのよねぇ。


けど、麻酔科医の大変さは知ることが出来たわ。

特に、城田クンのような麻酔科医だったら

尚、同情ものよねぇ。


事件性のニオイはしてきたけど、はたして。


視聴継続も、はたして。

主人公のやってることって、純粋っすか?

けなげっすか?

可愛いっすか?


人んちに勝手に入る。

人んちのもん、勝手に触る。

開けるなといわれている部屋のドアを

勝手に開けようとする。


100歩譲っても、人としてやっては

いかんことでしょう。


なのに、話はおかしな方向へ。


なんでこのストーカーを雇うん?

前職では、偽名で働いてたんやでぇ。

普通なら、それだけで不審に思うんちゃうん。


おかしいといえば、北川クンも。


植物状態の恋人を横に座らせてピアノを弾く。

んな、アホな。


どいつもこいつも怖ぇぇ。


怖ぇといえば、真希ちゃんの兄も。

妹の恋を聞かされて、やきもちなのか

もっと別の感情なのか、仮釈放目前で大暴れする。


予告では兄までもがストーカーに変身?(爆)


ロマンチックなタイトルとは裏腹の

ストーカー物語。


成就したら尚恐ろしや。

アーメン。

藤丸って、機転きくぅぅ。

音弥への電話を装い、マヤとの会話を

THIRD-1の電話に繋ぐ。


いや、さすが。


マヤに拳銃を向けられた藤丸は、THIRD-1の

手によって危機一髪、助かる。


そりゃ、主人公ですし。


察の拷問によって、なんとか口を開いたマヤは、

藤丸の同行を条件にアジトへ向かう。


車中、マヤの口から、藤丸の父親は自分達の

仲間だということ、加納と宝生どちらかも

自分達の仲間だということを仄めかす。


え~、どっちよぉぉ。


その後の話の流れで、てっきり加納がスパイ

なのかと思ったら…。


大~どんでん返し~。

スパイは宝生の方だった。


で、結局、宝生に拳銃を向けられた加納は

撃たれ…ってところでつづく。


いいところで終わりやん~。

待つべし待つべし。

おもしろくなってきた。


ハマってきたよ、あたしのツボにね。


役柄がないと、キャラになりきれないと言う恵梨香ちゃん。

錦戸クンじゃないけど、「女優かよっ」と突っ込んでしまったわ。


久しぶりに、殺された父親直伝のハヤシライスを作ったニノ。

いつもハヤシライス目当てにやってくる客・要クンに差し出すと

「朝からこんなしつこいもの食えるか!」と一蹴される。


えーー、あたしゃてっきり、要クンは喜んで食べるのかと思ってたよ。

この展開は意表を衝かれた。


あと、過去と現在がうまく交差するよねぇ。


元会社の上司への復讐劇後半。

楽しみやんかー。

ピリッと台詞の効いた阿部ちゃんがいてこそ。


えっとぉ、リストラ問題やったね。

コネ入社の後輩がリストラの対象となり、

なんとか守ってあげようとやっきになるありさちゃん。


甘いなぁ。


フロアの配置換えがうまくやれたからって、

頑張って仕事しました!ってことになるん?

そんなことが?


そんなことすら失敗した後輩のミスまでも

なんとか守りきったありさちゃんだったけど、

一名枠のリストラ要員は必須。

「寿退社」を理由に、自分が辞めるという始末。


どこまでお人好しやねん。


このドラマをみていると、日本ダメダメじゃん~と

思うばかり。


もっと、こちらから中国のリンリンやヤンヤンに

影響を与えるようなことってないのん?

恥ずかしいやら、情けないやら、腹立ってくるわ。

まぁ、初回よりはトオルちゃんは悪くなかったかも。


けど、イマイチ何かに欠けるというか…。

なんだろ?


次回、気が向いたら観よう。(まだこの段階)

継母の立場で、実権持ってるねんなー。

娘・彩ちゃんを頭から押さえつけるとは。

実は、政略結婚を強制するほど、台所は火の車とか?

最終回は、彩ちゃんも貧乏になって、ささやかに

上地親子と、タマゴごはんを食べてるとか。


うーん。

つまんない。


彩ちゃんの彼氏のふりをして、パーティーに出掛け、

テーブルマナーに慣れてなくて失態の連続の上地クン。


つーか、テーブルの上をひっくり返すほど

失敗をするなんてあり得へんと思うねんけど。

ドラマってどうしてこうなるのかなぁ。


つー訳で、リタしちゃおう。

北川クン。

笑顔、作りすぎてへん?

妙~に鼻につくっちゅーか。


真希ちゃん、いくら人の笑顔が好きだからって、

携帯で黙って写真を撮るって、それって盗撮やん。

しかも、それを現像して部屋に貼るって…。

知らん人の写真を収集してるなんて、どう考えても

オカシイやろ。


でもって、ハウスクリーニングの仕事中、人ん宅(ち)で

アルバム見たり、その中の1枚を盗ろうとしたり。

オカシイ!!

ぜぇーーったいこの子オカシイって。


職場の先輩宮崎さんは、生活苦から顧客の金を盗むしで

めちゃくちゃな面々にどう共感していけばいいのやら。


更に。

植物人間の有紀ちゃんに向かって、満面の笑みで

話かける北川クン。

堪えられへんよぉー。

やめてくれよぉー。

当の有紀ちゃんは、カッと目を見開いたまま寝てるし。

ひぇい~。


オカシイといえば、まだまだ。

福士クンのカツラもヘンだよぉー。

もっと自然な見せ方出来へんのん?

とりあえず、頭の上に置いてますって風、頼むからやめてくれーー。


そうそう、あと、オープニング。

火事だとか教会だとか、昔のドラマ「眠れる森」だっけか?

まんま、あれ風やん。


このドラマ、ヘン。

オカシイ。

恐るべし!月9!!

んもぅぅ、ハラハラドキドキやんか~。



ウイルステロのターゲット第一号は、送られてきた

小さな箱を開けてしまったことで、煙?霧状?のような

ものの噴射を受け感染をしてしまう。


犯人らしき人物からそのことを知らされた警察庁

秘密部隊は、ターゲットの元へ、そして隔離をする。


状況を呑み込めない第一号は、苛立ちと腹いせから

自分の注射器を奪い取り看護師に刺してしまう。

慌てふためく医師や看護師達の様子をみて、

尋常ではない事の重大さを察知する第一号。


刺された看護師も感染の疑いから隔離部屋へと運ばれる。


その後第一号は、発症後僅かで息を引き取る。



一方、藤丸は友人音弥からの指摘を受け、

教師のマヤに疑いをかける。

真相を探る為、マヤの部屋に侵入し、PCから

データを盗もうと試みる。


藤丸の動きを察知したマヤは、藤丸に拳銃を突きつける。

藤丸危うし!!



てーことなんだけどぉ、そもそも藤丸妹の透析室。

ニセ医者が妹を使って、藤丸を利用しようと企んだのは

わかるけど、他に患者がいないなんてあり得へんやん~。

普通なら、その手は無理。


まぁ、おもしろいから断然許すけど。



そして、第一号から感染したはずの看護師のその後は…。

発症しない…、ですと?


なんで?なんで?

テロに弄ばれてるん?

どんな実験のつもりなん?


ロシアでは一気にやったくせに、日本ではなんで

チマチマそんなことやってるん?

おかしいやないかぃ~。(by 髭男爵)


でもまぁ、おもしろいから構うこたぁない。



苦悩する三浦クンも笑顔の三浦クンもどっちもええなぁ。


なかなかよろし。

どこかで見たことのある顔だなぁと思ったら、

あの美容師クン、桜塚やっくんだよね?

素顔ってあんな感じやったんかぁ。

ガッカリだよ!(笑)



花嫁が式当日に失踪。

事件ではなく、あくまでもスキャンダルなんだな。


うーん。

ま、初回だから顔合わせとキャラ説明ってことで

ぎこちなさは仕方ないものの。


おもしろくなかったのよねぇ、まったく。


次回、気分次第。