探しましたよ、あちこち。
前回、くぅの発情の更新をした翌日。
とある動物病院を見つけ
くぅを連れて来院。
ダンナの帰宅時間に、ギリギリセーフで
連れて行けるという理由だけで、
その病院の情報も知識もないまま。
初診いきなりで、避妊手術を委ねるというのは
なかなか勇気と決心がいるものだけど、
まぁ、最初はどこだって初めてなんだし、
当たり外れがあるとすればそれも運不運だし。
そう言い聞かせながら…。
推定5ヶ月、発情が始まったことを告げると、
「まだ乳歯も残ってるのに早いね~」と獣医。
乳歯?
えーー!!
驚く私たち。
でも、確かに発情は始まってるし。
「それでは、手術は明日しましょうか」
えっ?
そんなに早く?
あたしゃてっきり、ある程度発情が
治まってからだと思ってたよ。
それに、発情中の手術はリスクが
あるようなことネットで書いてたし…。
なので、
「発情中の手術は大丈夫なのか」
と尋ねてみる。
「大抵飼い主さんは、
発情してから連れて来られるので、
手術もすぐにやってます。
心配ないですよ」
とのこと。
ホントにぃ?
でも、結局信じるしかない。
翌日の手術を予約する。
ココロの準備が追いつかない。
疑心暗鬼なまま…。
翌朝、くぅを預ける。
暫しの別れだ。
「今夜の診察時間内でしたら、
術後の様子を見に来て下さって
構わないですよ」とのこと。
様子を見たいのはヤマヤマだけど、
場所的時間的に無理。
「明日の夜引き取りに来ます」とだけ
告げ、後ろ髪引かれる思いで帰る。
仕事中、ダンナも私もそれぞれに
午後になると、
「そろそろ手術が始まったかなぁ」と
思いを馳せる。
無事に帰って来いよ~。
そして、ヤツは無事に帰って来た。
入院中ヤツは、
同室の患畜さんである
ワンコの鳴き声に、
「るせーよ(うるさい)、バーロ(バカヤロウ)」と
怒っていたらしい。
でも、術後、
飲まず食わず
おしっこもうんちもせず。
てーことは、
ホントは、怖かったのだろう。(笑)
家に帰るなり、
いきなりトイレに駆け込む。
で、いったい何日分やねん~と
突っ込みたくなるほどのおしっこの量を。
我慢してたんだねぇ。(笑)
その後も、
出ないのに何度もトイレに向かう。
我慢しすぎて
膀胱が麻痺しちゃうこと、
人間にだって…
あると思います。(by 天津木村)
いつも追いかけていたふぉるんに、
「なんで帰ってきたん~。
帰って来なかったらよかったのにぃ~」と
追いかけられる、くぅ。
あらら、立場逆転やん。
くぅのいない間、
ノビノビ過ごしていたふぉるん。
明らかに、寛いでいた
そんなふぉるんも…
たった2日天下。
再びくぅがふぉるんを追い掛け回すのに
たいして時間は掛からなかった。
あさってはいよいよ抜糸。
お腹開くぞーーーと
いくら注意しても暴れまくる、くぅ。
それはそれは激しく。
それはそれは容赦なく。
糸が取れた後のくぅが更に恐ろしい。
考えただけで。