小説広場♪

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恋愛小説など、書こうともっています☆
コメしてくれたら更新した時にメッセージで教えます!

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初めてだからちょっと緊張してますが

どうぞ。

        DOKI☆DOKI




中2になってはじめての春が来た。


「私 何組かな・・・」

山田みく・・・・・

山田みく・・・・・

山田みく・・・・・


「あった!」


今年は2年4組か。


「みくー‼」


「あっ、まなか‼」


「あたしね2年4組だったけど、みくは?」


「あたしも2年4組だよ」


「やったー!神様、やさしすぎますよ・・・。いくら仲いいからって」


私の小っちゃいころからの親友 蒼井まなか

まなかとは幼稚園から いままでずっと同じクラスだったんだ


「みく、今年こそ彼氏つくりなよ。あんたは頭いいんだから作ろうと思えば作れるでしょ?」


「そう簡単につくるものじゃないよ」


「それなら、片思いでもいいからしなさい‼そして告白して・・・・・・」


ほんとまなかはこればっかし。



「あたしだって・・・」




「おーついた!ここが1年間生活するところかぁ」


私の席は、番号順で一番最後だから・・・一番後ろの左カドっこか。

まなかは一番最初だから一番前の右カドっこ。


よりによって一番遠い席。


せっかくなら隣が良かったな。



そういえばまだ隣の人来てない・・・


欠席かな?



どんな人なんだろう。

カッコいい人かな?


私はまだ


となりがあの人だなんて 

気づきもしなかった





以上、DOKI☆DOKIでした。


あんまり上手じゃないから読んでいただけるかわかりませんが


自分なりに頑張りました