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yanu風呂

ゆっくりしてってください

日記で愚痴った次の日(まさに今日)、トップに呼ばれ、私の待遇についての発言の弁明を受ける。
ひょっとして読んでます?とびびるが、そんなわけはない…。
上司とトップが私のことを話してくれていたらしい。

なんだろうなー。
「なんで私は給料上がらないの?」と思ってるわけではないんだけどなー…。理由もわかってるし。いや、上がるなら上がってほしいけども。
言葉にならない!でも言葉にできない以上、自分の責任だ。
評価されることを夢見てがんがん働く。評価からは遠くとも、安定を糧に働く。
どちらでもない自分がもどかしいし気持ち悪いし、しんどいときがある…。
でも前者にはなりたくなくて、後者は努力のしようがない。中途半端なのはつまりわたし自身なんだな。

こんな末端の感情の起伏を慮ってもらえる環境は恵まれているとも思う。
気を遣わせたらいけないな。
ご機嫌でいなくちゃ。


毎日たのしい未来について話し合えたり、大好きなひとたちに会う予定が次々にある。
それが本当にこころの支えだし、それさえあればたいていのことはどうでもいい。

もやもや…。

職種は事務、だけど結果も求められる、でも評価はされにくい、そのかわりに圧力は少なめ。
営業のフォローが本来の仕事、でも自分にしかできない仕事があり、そこでしか評価されない。

おそらく会社のなかでもっとも微妙な立ち位置のせいで、ずっと足元が安定しないかんじ。

頼まれたことを最優先しないといけないが、それ以外をおろそかにすると自分の責務が果たせないことになるし、でも評価重視で動くと非協力的になるので、それはそれで不都合で…

自分の仕事だけで吐くほど仕事があった前職とはまた違う難しさがあるなあ。



「きみの重要さが人事のトップにわかってもらえないけど評価も期待もしてる」的なことを部署のトップに言われる。
上司に「営業じゃないから給与変動は見送りになった」と説明されてすぐ、部署のトップに「きみはかたちがちがうが営業だと思っている」と言われる。

つまり営業並にがつがつ仕事はしてほしいけど給料には反映できないよってこと?
そんなことを堂々宣言されても困ってしまう。

釈然としないが、きっと上のひとたちも困ってるんだろう。例外すぎて。
営業会社において、直接的に売上に貢献しないが営業くらい重要、という立ち位置は存在しないし、あってももてあますだろうなと思う。
企画とか制作にあたる場所がない会社に入ったんだからそれは仕方ないし、実際なりたくない。

にしても中途半端だー。
とにかく、気持ち悪くならないためには、どちらもしっかりこなすしかない。やっつけるしかねえ。
最後の結論がいつもこれ。自分の性分たら…。
せめて、(ほどほどに)とつけておこう。自分のために…。

会社の飲み会→ダーツ→カラオケで朝帰り決定…。

ついに、終電は?ってほぼだれも聞いてくれなくなりました。

ダーツで少し損をしたわたしに、営業(同い年男性)が、「おれ勝ったから」とそのぶんをこっそりナチュラルに補ってくれた。
こっそりナチュラルにというところがポイント。

わざとらしくなくてすごく驚いた。すごいなー。


無茶な遊び方にはまだなじめないけれど、まだまわりが紳士で、やさしくふるまってくれるのでいいかも。