On a day like today | talkin about...

On a day like today

昨日は後輩の卒業ライブへ。

fbandのボーカルが今年卒業なので行って来ました東高円寺LosAngels。

やった曲。

Play that fanky music / Thunder
Move on up / Catis Mayfield
Highway Star / DeepPurple
Rain / HaremScarem
Change come the around / HarlemScarlem


先代にあたる(?)fbandよりは幾分ハードロック色が薄く、バラエティに富んだ内容。でもガッツリとハードロックです。

2曲目のソウルの巨匠、カーティス・メイフィールドの曲をハードロックアレンジしたセンスに脱帽。いい趣味してやがるなあ。
Thunderは、ボーカルに布教していたらいたく気に入ったらしく、後輩のバンドにも流行ったらしい。
いあー、こうやって布教が広まって、自分がイイと信じたものが人にも知られていくのってうれしいなあ。


その後、吉祥寺で帽子とシャツを買い、サンマルクカフェで時間をつぶして用事を済ませて帰宅。


今日はfbandの練習日。学校のスタジオがあいていたので利用。


6曲が急遽7曲に変更。きっちー。うれしーーー。(どっちだよ

ボーカルが昨日の卒業ライブの打ち上げで死んでいるんで軽めにあわせる。
軽めといってもイングウェイを5回連続であわせるバンドは軽めとは言わない。

課題はMr.BIGのベースソロ。真面目にいかつい、やばい、仕上がるか微妙になってきた。いあ、仕上げるんだけどね。


その後、中庭のテラスで会議。ふと学校を卒業する前のことを思い出す風景。

夕方、こうやってテラスで、ケーオンの人間と、よく一緒に居たなあ。


一服しながら暖かめの3月の夕方に思いを馳せる。不思議な気分。もう大学生じゃないけど、ちょっとした錯覚の白昼夢と既視感。

みんな同じ気持ちだったらしい。
ギタリスト(イングウェイ担当)のYがいきなり言った。


「フルカワサーン」

「んー、どーしたの」

「時の流れって、何だろうねー」

「いあいあいあいあイキナリどうしたよもー!」


その時は笑っていたけど、多分、同じような気持ちだったんだろうと思う。


そう例えばあの頃、今日みたいな日があった。

Thunderのあの2人もこう歌う。


「On a day like today」 Bowes & Morly(Thunder)