ベース馬鹿一代
昼ごはんを食べて、ベースを手に取る。
ギターソロとベースソロのかけあいの所のフレーズを考えることしばし。
どう攻めようか、ギターソロのフレーズに似せようか、速さは頑張ってイングウェイの速さを出そうか。
使用スケールは、、ハーモニックマイナーかな、、ここでドリアンスケールに移ってギターソロが入りやすくしてみようかな、、
でもやっぱりテクニックも見せてみたいからスウィープやタッピング絡めたフレーズもやりたいな~、、さすがにそうなったら集中して練習しないとなあ、、
こーやってあーやって、ここは上って、ここでスウィープ入れて、、うわっ自分で考えたフレーズ弾けねえし。あーベース楽しいなー他の曲も弾いちゃうかーおい。
べんべんべんべぼぼぼぼぼぼべっきんべっきんべっきん。
いつの間にか4時間たってました。。。。
うわああああああ夕飯食ったら民法やらなきゃ!
こないだ専門学校で喫煙室にて講師の先生と交わした会話。
「おうお前、こないだの模試どうだったよっ」
「あー・・民法ムズかったス・・勉強方法、考え直しちゃってー」
「バーカ過去問徹底的に解いて解けなかった所を自分でまとめるのがイチバンはええっつってんだろ」
「そーですよねぇ」
「いいか大体予備校の模試なんていうのは」
(以下裏事情自主規制)
「で、お前にこないだ借りたCD返すよー」
「あー、どーでしたあれ?」
「うーん、メタルっぽくてイマイチだなあ」
「ドリームシアターて今最難度のCDってコトで持ってきたんですけどねえ、せんせージャズフュージョン系だし・・」
「そうそう、お前アンソニージャクソンて知ってるか」
「知ってますよアルディメオラとやってる人でしょ」
「あのおっさん生で見てなあ、ホントいかちいぞ」
「マジっすか!六弦の鬼ですよね」
「あーもうやばいわ、人間じゃない」
(以下中略)
「お前なー、受かる気でいけよー。これから気合いいれてけや!」
「うぃッス!」
時々、家で不安になったり鬱になったりする。
今不安定だからね。23歳っつったら働いてるヤツも居る、大学院行ってるヤツも居る。
その中でオレはまだ、先の見えない不安な所に居る。
焦燥感と、少しの後悔と、バンドやってることの罪悪感。
毎週ベース背負って歩きながら「俺、何やってるんだろう」って。
相反する自分の中で、時々動けなくなりそうになる。
迷わずに、両方こなせてみせたらカッコいいんだけどね。
「好きなことは這いつくばってでもやれって親父に言われました」
とは、fbandのボーカルの言。
友達も居て、頑張ってる姿に刺激を受けて、相談できるセンセーも居て。専門学校イイトコです。
弱気なオレなんてオレらしくないけど、たまには攻めのためのディレイもあるんだよ。誰かにケツ叩いてもらいたい時がね。
ギターソロとベースソロのかけあいの所のフレーズを考えることしばし。
どう攻めようか、ギターソロのフレーズに似せようか、速さは頑張ってイングウェイの速さを出そうか。
使用スケールは、、ハーモニックマイナーかな、、ここでドリアンスケールに移ってギターソロが入りやすくしてみようかな、、
でもやっぱりテクニックも見せてみたいからスウィープやタッピング絡めたフレーズもやりたいな~、、さすがにそうなったら集中して練習しないとなあ、、
こーやってあーやって、ここは上って、ここでスウィープ入れて、、うわっ自分で考えたフレーズ弾けねえし。あーベース楽しいなー他の曲も弾いちゃうかーおい。
べんべんべんべぼぼぼぼぼぼべっきんべっきんべっきん。
いつの間にか4時間たってました。。。。
うわああああああ夕飯食ったら民法やらなきゃ!
こないだ専門学校で喫煙室にて講師の先生と交わした会話。
「おうお前、こないだの模試どうだったよっ」
「あー・・民法ムズかったス・・勉強方法、考え直しちゃってー」
「バーカ過去問徹底的に解いて解けなかった所を自分でまとめるのがイチバンはええっつってんだろ」
「そーですよねぇ」
「いいか大体予備校の模試なんていうのは」
(以下裏事情自主規制)
「で、お前にこないだ借りたCD返すよー」
「あー、どーでしたあれ?」
「うーん、メタルっぽくてイマイチだなあ」
「ドリームシアターて今最難度のCDってコトで持ってきたんですけどねえ、せんせージャズフュージョン系だし・・」
「そうそう、お前アンソニージャクソンて知ってるか」
「知ってますよアルディメオラとやってる人でしょ」
「あのおっさん生で見てなあ、ホントいかちいぞ」
「マジっすか!六弦の鬼ですよね」
「あーもうやばいわ、人間じゃない」
(以下中略)
「お前なー、受かる気でいけよー。これから気合いいれてけや!」
「うぃッス!」
時々、家で不安になったり鬱になったりする。
今不安定だからね。23歳っつったら働いてるヤツも居る、大学院行ってるヤツも居る。
その中でオレはまだ、先の見えない不安な所に居る。
焦燥感と、少しの後悔と、バンドやってることの罪悪感。
毎週ベース背負って歩きながら「俺、何やってるんだろう」って。
相反する自分の中で、時々動けなくなりそうになる。
迷わずに、両方こなせてみせたらカッコいいんだけどね。
「好きなことは這いつくばってでもやれって親父に言われました」
とは、fbandのボーカルの言。
友達も居て、頑張ってる姿に刺激を受けて、相談できるセンセーも居て。専門学校イイトコです。
弱気なオレなんてオレらしくないけど、たまには攻めのためのディレイもあるんだよ。誰かにケツ叩いてもらいたい時がね。