代替効果 | talkin about...

代替効果

経済学で、代替効果と所得効果ってーのがあります。

代替効果っていうのは、ある品物の価格が高くなった時に、違う(だけど自分にとっては同じような効用がある)品物に代替することです。

所得効果っていうのは、品物が高くなった時に。相対的に自分の予算内における購買力が低下して、実質的に自分の予算制約が制限されて、需要が低下することをいいます。


タバコをやめて、早速代替効果としてコーヒーが増えているワタクシ・・・


その分、タバコの予算制約線の関数考えなくていいじゃねえかとお思いでしょうが、何分、缶コーヒー×3≒マルメンライト1箱。

甘いのがいやなので、Rootsのアロマブラック無糖だと
アロマブラック×2≒JohnPlayerSpesialが1箱、の計算です。

大体平均すると一日7本程度吸ってたんで、3日で1箱。
一日当たり100円。
コーヒーに換算すると大体タバコ7本≒コーヒー2缶くらいの効用なので(オレの体感ね)、コーヒーだと一日260円。

ああっ、代替効果における予算制約の制限がっ!!


ここでコーヒーを普通の微糖な缶コーヒーにして一日1本で大体100円で、予算制約線と折り合いをつけつつ、自分の得る効用は、タバコ吸えねえわ、ブラックも飲めないわ、普通のコーヒーは甘いわで、実はマイナス効用なんじゃないかと。

と、わかりやすい所得効果と代替効果の例のお話ですた。


そこでフリスクを出して3財モデルの無差別曲線とかの解説とか


いきませんけどね!