2005-03-07 | talkin about...

2005-03-07

たまには麻雀の話でも。


友達数人でも好きなのが居て、バンドの練習が終わった後、もしくは休日を利用して時々打つのです。


で、自分は中2の頃から友達とよくやってたんだけど、攻めの姿勢って言うのがあったんですよ。

ある本を読んで非常に触発されて、ボクシングで言うところの「打たせずに打つ」もしくは「攻撃は最大の防御」のノリで。

もちろん、攻めるばっかりじゃダメなんで、段々と防御も増やしたり減らしたり。



さあ今日の日記は麻雀わからない人はここまでだ! 以下素人にやさしくない日記となります。


元々、オリ麻雀で、負けが続いて来ていたのを、桜井章一の存在を知って雀鬼流というものを、真似しながら打ち始めたんですよ。
ある程度、勝てるようになって「これはいける」となってたのが、中学3年、高校1年の頃。

あの当時は勝ってた記憶がかなり強いデス。
そのときに自分の打ち方をまとめて書いたノートがだだの所にあるんで、それを今すごく見たいなあと。

で、高2で先生に進められて生徒会活動開始。受験、大学入学、バンド活動開始となって、しばらく麻雀から遠ざかっていました。

大学2年くらいになって、大学以外でも高校の友達とLatitudeと言うバンドを始めて、そこでみんな麻雀が打てるので、練習が終わった後に打ち始めたのが、復活のきっかけかな??


何が言いたいかって言うと、イチバン勝っていた当時の感触を思い出したいんですよ。どーやって立ち回って居たかなー、とか、そう言う意味でだだ宅にあるノートを見たかったり。


この前、「防御でせめぎあう麻雀に飽きた」と言ってとりあえず、攻めオンリーの姿勢に戻して。
そこそこは勝てるようになったんだけど、思考停止で攻めまくるのは、くじ引きのような麻雀と変わらないわけで。

もちろん、自分のスタイルを一回壊しに行くために、今そう言う麻雀やってるんだけど、やっぱり考えさせられること多いです。

むしろ、他人をコントロールするようにキメ打ち防御主体で打っていった方が、雀鬼流に従って打つより、思考が働いて自分らしい打ち方が出来るんじゃないかと思ったり。

もちろん10年間やっている打ち方は絶対根本的な所で変わらないから、防御の色が出たり、攻め、まっすぐの打ち方から、少しテクニカルな打ち方を考えるようになるんだろうけど。

ただ、あまりにも雀鬼流に拘っていたせいで、自分の中で損しているというか、本当に自分向いてるのかなーとか、自分に合ってる打ち方してるのかな、と疑う時があって。

無理して悩むくらいなら、自分で思いついた戦法を全て試しに行く感じの方がいいんじゃないかな、と思ったり。

とりあえず、雀鬼流とか関係なく攻めまくって見え始めた、自分に合った打ち方ていうのを、考え直そうかな。

もう一回、前みたいに決め打ち主体で打ちまわすことになると思うけど。
そこでどれだけ思考して、打てるか。思考停止した瞬間に運勝負になるわけで、そこで負けても何も文句は言えない。対戦モノはすぐに真剣になるのは、俺の悪い癖だけど。

と、長々書きつつ、やっぱり雀鬼流の形式、ルール、考え方を守りながら、そこでどうやって工夫するかって勝負なんだろうな、結局。打ち込んでもいいって言うのは甘さでしか無いし、麻雀の内容の良さの価値観の違いにもよる。。。


あーーーもう書いててぐだぐだしてきた!!

今日はこんなぐだぐだ更新で!!


明日から、真面目に、ヤリマース。