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みなさん、コーヒーは好きですか?
私も大好きだったのですが、最近卒業しました😭
今回は、コーヒーに入っている成分の中でも
最も有名な“カフェイン”についてお話します!
カフェインは、アデノシンという「休もうよ」
の合図をブロックする作用があります。
すると、体は「まだいける!」と勘違いして、
“がんばるホルモン”のコルチゾールを出します。
一時的にはシャキッとしますが、
実はこれ、無理やり絞り出している
借金エネルギーなんです(>_<)
カフェインを飲み続けると…
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疲れているのに「まだ走れ!」と
命令しているようなもの -
夜になってもコルチゾールが高いまま
→ 眠りが浅くなってしまう -
結果、だんだん慢性的な疲労体質に
カフェインをやめると…
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朝は自然にコルチゾールが上がり、
夜はしっかり下がる -
睡眠の質が戻り、翌日の集中力が上がる
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借金のエネルギーでなく、持続可能な
本物のエネルギーで動ける
ただし、カフェイン断ちをする時、
多くの人がぶつかるのが 離脱症状。
これは「依存性があるから怖い」というより、
体が急に環境を変えられて驚いているサインです。
よくある離脱症状
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頭痛(特に後頭部〜こめかみ)
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強い眠気・だるさ
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イライラ・集中力低下
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気分の落ち込み(軽いうつ状態のような感覚)
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筋肉のこわばり
👉 通常は 2〜9日ほどで収まる と言われています。
対処法
① 水をしっかり摂る
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カフェインは利尿作用があるので、
体が「水分不足モード」に慣れている。 -
断ち始めは特にこまめに水分補給を。
② 軽い運動・散歩
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血流を促すことで頭痛やだるさを和らげる。
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太陽光を浴びるとセロトニンが出て気分も安定。
③ 睡眠を優先する
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離脱中はとにかく眠くなりやすい。
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無理に戦わず「体が回復している」
と割り切って、早めに寝る。
④ 少しずつ減らす
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いきなりゼロだと症状が強く出る。
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1日3杯 → 2杯 → 1杯 →デカフェに置き換え
…のように段階的に減らすのも有効。
⑤ 代替習慣をつくる
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白湯、ハーブティーなどで「飲む行為」を残す。
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朝の“目覚めの儀式”はストレッチや呼吸法に切り替える。
経営者への問題提起
経営に必要なのは「持続可能なエネルギー」です。
カフェインで無理やりコルチゾールを出すのは、
体にブラック労働を強いているようなもの。
あなたのビジネスを動かしているのは、
借金で無理やり回しているエネルギーですか?
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本物のエネルギーですか?
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