自営オヤジです

 

高2の娘がいます

 

いよいよ世間はお盆ですね

 

娘は夏休み前半の部活を終えて完全休業中

 

友達は短期留学や友達や家族旅行などを楽しんでいるようです照れ

 

夏休み明けは大事な3年から分かれる文理選択と

 

卒論のテーマが決定します

 

いよいよ高校生活も後半に入るということですね

(早ひ)

 

でこのブログでも何度も文理選択と書いているような気がしますが

 

文理選択によって今後の学部選択に大いに関係するからですプンプン

 

文系を選ぶと原則文系学部に進学します

 

理系を選ぶと理系・文系いずれの学部へも可

 

文系選択から理系学部への選択肢はありません

 

となるとひとまず理系を選んでおけばいいのでは?

 

そう思ってしまいますよね

 

そうなると3年生は大学の理系と同じような時を過ごす事になります滝汗

 

必修の理系科目でほぼ埋まるという事ですね

 

選択授業も文系に比べればはるかに少なく

(文系でも数Ⅲ必修ですけど)

 

当然必修を落としたらワンモア学年の率も増えるわけでしてゲロー

 

どっちも選べてお得?


まあ学部選択はひとまず先延ばしやね…


みたいな感じで理系を選んでしまうと…


えらい目に遭うのは想像に難くありませんガーン

 

一方文系は選択科目がかなり増えます

 

英語以外の語学から大学の授業に関連する科目まで多岐にわたります照れ

 

授業の自由度が増えるわけです

 

イメージとしてはこれも大学の文系と同じですね

 

ですから理系でやることが明確にあれば良いでしょうけど真顔

 

モラトリアム的な結論の先延ばしでは

 

かなりしんどい思いをすることになるわけです…

 

そしてあくまで傾向としてですがW大学の理工は

 

特にT大やK大から転進して入学する子も多くレベルが高いわりに(言葉選びました)

 

娘の高校では理系は授業進度が早いらしく


そして進学後もついて行くので大変と

 

総じて内部進学組は苦しむという傾向もあるとかないとか滝汗

 

親としては就職の良い理系に…


と思うのは自由ですが

 

親の期待に負けたとか親に言われたからなど言わせないと以前のブログでも書きましたが

 

そもそも本人の自発的な動機が弱い状態で乗り越えられるのかと思うわけでプンプン

 

苦しんで必修落ちワンモアされても困るので

 

親からは一切なにも言わないつもりです

 

どちらに行ってももう充分すぎるほど頑張ってるので…

 

じゃあ文系に行けば楽勝なのかということですが

 

まあそういうわけでもないようですキョロキョロ

 

選択が多い分 学部選択に合わせた授業を選ぶ事が大事でしょう

 

附属ですから学部がある範囲内ですが


自分の学びたい学部に行けます

 

大学名で受けて結局法学部だけ受かって入ったけど

 

ホントは法律には別に興味が無かった…えーん


なんてことは附属校では成績次第ではありますが起こりにくい事は確かですけどね

 

娘は数学というか理数系を得意としていますが

 

将来やりたい事はどうも理系を必要とする仕事ではないようですキョロキョロ

 

それなら尚更どちらへ行こうが構いませんね


附属でも娘の学校は学部がばらける傾向があるようですキョロキョロ


各附属継続の進学の考察みたいなものを次回は書いてみたいと思います照れ