自営オヤジです
高2の娘がいます
以前こんな記事を書きました
英語は言葉ではなく試験科目だったという話
ブログで何言う話ですが娘への謝罪です
娘は英語に対してコンプレックスを持ってると思い込み
こじらせちゃったなあと締めてるブログですが
実はそんなことは無かったという話![]()
先日娘が参加している学校のプロジェクト
海外の子達とのオンラインMTに家から参加すると
当然日本語じゃないよね…と思い
オヤジが「通訳誰かしてくれるの?」と聞くも
娘「は?みんな英語だよ」と
何言ってんのこのジジイ的な顔
オヤジ的にはコンプレックス有と思い込んでたので
オヤジが「わかるの英語?」と聞くも
娘「完全ではないけど大まかには分かる」と
でMTを横で話しているのを聞いたのだが
そりゃネイティブには程遠いけど会話にはなってる感じ…
すごいじゃんとオヤジが言うも冷めた顔して
娘「普通」と
(懐)
たしかに帰国枠には入らない海外経験者が結構いて
(英検1級持ちとかもざら)
なぜか一般枠で受ける子も実際には多いらしく
周りにも英語を普通に使える子が多い環境
海外との学校プロジェクトなので
そもそも英語に自信があって参加する子も多い中で
娘は海外に行けそうだからという動機だと思うけど
そんな子ばかりの中で果敢に挑戦するのはすごいと思ったオヤジ
申し訳ないなあと
もっと親にアピールすればいいと思ったけど
嫁さんも娘も基本スンとした感じだからね
(特に勉強とか仕事に関しては顕著)
で こじらせじゃないって思った理由がもう一つあって
さPの今年の報告会がおススメに上がってきたので見てみた
一度も参加した事が無かったので有難い
女子の動画を見てみたのだけど
改めて大変な受験だったんだなと思う
(問題文形式とかよくわからんかったけど)
これのハチマキ版を見たかった
今さらだけど今の学校に縁を貰うために
本当に英語頑張ったんだねえと思った
(得意ではなかったのは模試の成績でわかる)
親が娘の英語にどうこう言う権利無いわって
よしんば娘が海外プロジェクトに参加する意欲自体を否定してたようで
親として申し訳なかったなって思います
これはSK付属高全般や最上位校に行けば行くほど
改めて海外経験のある子達がすごく多んだろうなと
国内育ちには校内留学しているみたいで有難くもあり![]()
特に娘の学校は「国際系」のイメージは無く
大学もオヤジも昭和の頃の価値観だとザ・バンカラ!なのに
あたりまえに英語が使われているという環境に
昭和の田舎ジジイとしてはイメージになかったです
(個人の感想です)
しかし思ったよりちゃんと英語を頑張ってたんだなと
結局こじらせていたのは娘ではなくオヤジの方だったようです![]()
