【中卒女子時給300円からホスピタルアーティストになるまで。4】
今日は話が前後しますが😅パチンコ屋の面接を受けた時の話しを書き添えたいと思います。💭
16歳で美容学校に通いながら、美容室で週3日働き、国家試験に合格して美容師になりました。✂️
でも、遊びすぎてお金がなくなり(笑)、とりあえず借金を返そうと思ってパチンコ店で働くことを決意しました。
当時の私は、本当にお金がありませんでした。💸💸💸
ある日、時給のいいパチンコ屋の求人の張り紙を見つけ、そのまま面接へ。
すると、「今は店長がいないから、履歴書を持ってまた来てくれる?」と言われました。
その時、私はとっさに言いました。
「履歴書を買うお金がないんです。すみません、絶対返しますから、300円貸してもらえませんか?」🙇♀️
社員の広瀬さんは、笑いながら300円を貸してくれました。
そのおかげで履歴書を書き、無事に面接を受けることができました。
実はその日、私はヒョウ柄のコートを着ていました。🐆
「これは面接にはまずいかな?」と思い、ヒョウ柄が見えないようにコートを裏返して丸めて持ち、何事もなかったように面接へ(笑)。
持ち前の笑顔で店長と話し、面接は無事合格。
「明日から来ていいよ。」
ヤッター🙌とりあえずお金貯めて借金返そう!💴そしてまた美容師をしよう!と決めました。
働き始めて1週間ほど経った頃、店長に言われました。
「とも、面接の時、履歴書を買うお金がなくて広瀬に300円借りたんやってな😓」
「うん。でもちゃんと返したで😊」
すると店長が笑いながら言いました。
「それを先に聞いてたら、雇ってなかったわ💦」
私は思わず、
「でも店長、雇って良かったやろ? 私、めっちゃ働くやん!😆」
と言い返しました(笑)。
後になって思えば、本当に絶妙なタイミングでした。
あの日、店長がその場にいなかったこと。
広瀬さんが300円を貸してくれたこと。
そして、そのことを店長にすぐ話さなかったこと。
どれか一つでも違っていたら、私はあのお店で働けていなかった。
でも、私は「お金がないから諦める」という選択はしませんでした。
どうしたらできるかを考え、とっさに行動しました。
振り返ると、その頃から私は何も変わっていません。
できない理由を探すのではなく、できる方法を探す。
今も、その癖はあり
出来ない理由よりどうにかして出来る方法を考えます。
【難問には解決策がつきものだ!】は私の持論です。
ちょっと横道に逸れてますが😆
中卒女子時給300円からホスピタルアーティストになるまで
また次の投稿も、読んでいただけたら嬉しいです😆✨











