こんにちは、やのしゅうです。
思ったことを吐き出したくなったのでブログを始めてみます。読んでいただけると幸いです。
8月23日から25日でサイバーエージェントの宿泊型インターンであるNonfictionに行ってきました。
インターンの内容としては、過去に失敗した会社をテーマに事業を立案するというものでした。
たくさん考えることがあったので、記憶が鮮明なうちに書き残しておこうと思います。
「自己開示」
チームとして大切なのは、自己開示である。これは社員の方々がインターン中ずっと仰られていたことです。実際に、チームとして結果を出すためには一見遠回りに見えても自己開示をすることが最も大切であると身をもって感じました。
自己開示をたくさんしたつもりではありますが、みんながみんな気持ちよく力を発揮できてはなかったと思います。まだまだではありましたが、これからの課題にしていきます。
自己開示は事実を言うことではなく、自己開示=想いを言う であると強く思いました。事実は事実であるので、想いを伝えることが自己開示の本質であり、大切なことだと感じました。
「リーダーの役割」
「リーダー」という言葉について、とにかく考え続けた3日間でした。これまで組織の中でリーダーと言われる役割を務めることは多かったと思います。しかし、自分がやっていたのは「人を導く型」のリーダーではなく、「決めつけ引っ張り型」のリーダーだったなとインターンを通じて感じ、強く反省しました。
リーダーに求められていることは、チームの能力キャパシティを最大限発揮させることです。
そのために最も必要なこととしては、甘えることだと思います。チームメンバーに甘え、信じて頑張ってもらうことがリーダーとしての仕事であり、逆にどれだけ甘えてもらえるかがリーダーの能力ではないかと考えています。
それに加えて、「締めるところは締める力がある、こいつには困った時に頼ればなんとかしてくれる」と思われるだけの力をつけることも同時に大切であると考えています。
全体的な振り返り
たうさんが最初のオリエンで強調していたように「成果」にこだわるという部分については、優勝するという形である程度示せたのかなとは思います。しかし、それはこれまでの自分の考える「成果」であって、社員さん達が考えていた「成果」とは程遠いものであったなと今では感じています。
実際に、美香さんには「全くダメだった。もっとできたでしょ。」としっかり詰められました。実際にまだまだだったなと実感したと同時に、期待されているという事実に応えられたらとこれから頑張る覚悟を決めることができました。
自分はずっと熱いものを心の中に持ちながら、それを出すことが恥ずかしいなと昔から思っていたような気がします。心からはしゃぎたい時も周りの目を気にして、すかしている自分がいました。今回のインターンでその殻からは抜け出せたような気がします。熱くなることを恥ずかしいと思っていた自分を変えてくれたインターンに感謝すると同時に、ここで学んだことを絶対に無駄にしないような努力をし続けたいと思います。
