昨日に引き続き更新です。

これまで貴重な話を聞いても残せていなかったのでこれからは必死に残していこうと思います。笑

 

 

昨日、僕が所属している片平ゼミの片平秀貴先生が代表をしてらっしゃる

MBF(丸の内ブランドフォーラム)(https://mbforum.jp/)の

トークショー「歴代最強の元日本代表、ラグビーを語る」に参加して来ました!

 

このトークショーは日本ラグビー界の重鎮である坂田好弘氏

2015年のラグビーW杯南アフリカ戦で活躍された元日本代表の大野均氏のお二人が登壇されました。

(坂田氏のロングインタビューhttp://www.ssf.or.jp/ssf/tabid/813/pdid/270/Default.aspx#tabs-2

 

 

 

坂田さんの話から学んだこと

「結局、魂。」

 

ラグビーの強豪であるオールブラック(ニュージーランド代表)相手に4トライもあげ、殿堂入りまで果たした秘訣は結局、魂だっtたそうです。

技術や戦術など多くの要素がある中で、それよりも魂、気持ちが大事だと言われたのは頑張っていくという覚悟を決めた自分からするととても勇気をもらえることでした。

 

魂を込めてとにかく一所懸命に全力にやることが成果に繋がるし、信頼されたり、尊敬されることに繋がると。

そして敗れるときは正々堂々と敗れるべきだと。

やらされてる→やっている という当事者意識の意義づけの大切さと。

 

たくさんの金言を頂きました。

 

ラグビーではトライ(タッチラインまでボールを運び、地面に押さえること)するために走るわけですが、

かわしながら走る力を身につけても、本当に強い相手には敵わないからまっすぐ走る力をつけるのが大切と教えられたそうです。

僕はこれを

小手先の技術で乗り切ろうとしても結局は壁にぶつかるんだから、正面突破で全力で頑張れ

という意味だと捉えました。頑張ります。

 

 

 

 

大野さん話から学んだこと

「圧倒的に量を行え」
 
弱小校ラグビー部出身の大野選手はその差を埋めるために、とにかくとにかく努力し、
「人よりも多く汗をかく」という目標でプロラグビー選手、そして日本代表にまで上りつめられたそうです。
 
話を聞いていてとてもかっこいいなと思いましたし、来週からのインターンも一番下っ端として
誰よりも汗をかいてがむしゃらに頑張れたらと思いました!

 

 

 

最後に

全力でやってる人はかっこいい。
昨日初めて南アフリカ戦を見ましたが、最後の逆転のシーンでは鳥肌が立っていました。
大野さん曰く、
南アフリカの選手はあの試合の直後に、お前らamazingだと言ってきたそうです。
本気で向き合っているからこそお互いをリスペクトしあえるんだろうなと思い、かっこいいなと思いました。
 
 
やのしゅう頑張ります!!
(真ん中後方の大きな方が大野選手です)