
ピアノランド3巻の『たからのダンジョン』を練習している小3の生徒さん。
この曲は表情記号が『ぶきみなかんじで』と日本語で書かれていて、
強弱記号はP(ピアノ・・弱く)で始まります。
最初、かなり弱々しい感じで弾いて来られていたので、
「宝の地図を見つけ出して、これから探検に行く人がそんなに弱々しかったらすぐ盗賊にやられちゃうよーー。
ここに『不気味に』ってかいてあるよー。
そしたらこのP(ピアノ)はどう弾こうか?』と聞いてからもう一度演奏してもらったら、
凄い!なんと、一発で不気味なかんじの演奏になりました
次に、2ページ目にかけて
和音をレガートで弾いていくところがあります。

『ここの指使い、なんで545になってると思う?』と聞いたところ、
『わかった!指の力が違うから、5のところは弱い音が欲しいところじゃない?』と
自分で考えて答えてくれました。
素晴らしい!よく考えたね!!
・・でも、どうかな?ここ、弱い音欲しい?とさらに尋ねたところ、
『わかった!レガートで弾くための指使いなんじゃない?』と
これまた自分で考えて答えを導き出してくれました。
自分で考えて出した答えはきっと忘れません。
次回の演奏が楽しみです