トマティスメソッドの講座から、次は骨導について。

人が音楽を聴いて心地よいと感じるのは、
聴く人の身体に快適な共振が起こっているから、なのだそうです。
共振=共感

そして、共振を一番感じるのが『背骨』なのだとか。

気分が良いということは背骨が動いてリラックスしている状態のことをいうんですって。

それでは、その共振をつくるにはどうするか。

聴く姿勢は、『弥勒菩薩』でしたね。

ピアノ演奏の場合は、演奏を肩甲骨から行うことによって、自分の背骨に振動が伝わる。
ボディーをスピーカー化することによって、共振を生みやすくなる。
Bone to Bone がコミュニュケーションのコツらしいです(笑)

具体的な姿勢について。

耳を肩の上。
鼻と首の真ん中とおへそを一直線。
目と耳が床と平行。

頭頂と骨盤脇の2点でつくる三角形と
鎖骨2点と尾骨で作る逆三角形をイメージして
それをまっすぐ重ね合わせる感じ。

重心は、ひざと尾骨との中心当りに置く。

慣れれば簡単・・になるのかな~