ウィーン・サロン・オーケストラのニューイヤーコンサート2015に行ってきました

ヨハン・シュトラウス二世のワルツに、バレエに、歌、
久元祐子さんのモーツァルトのピアノ協奏曲演奏あり、
そして、当然、エンディングはラディツキ―行進曲
盛りだくさんで安定の楽しいプログラムでした。

ピアノの音は、キラキラ明るいっていうんじゃなくって、
なんかしっとり、深みがあって柔らかい感じ。
1774年ナポリ製のヴァイオリンの使い手で、弾き振りもこなすコンマスは、
にこにこ日本語で挨拶しちゃうくらい、とってもフレンドリー。
手拍子を促すオーバーリアクションがあったりして
いや~、楽しかった~
新年明けました、っていう実感がわきます。
今年も頑張ろう

終演後、出演されたバレリーナさん、コンマスさん、久元さん、歌手さん
皆さんが並んでプログラム(有料)にサインしてくれて、



その上、小顔のイケメン&美人バレリーナさんが一緒に写真まで撮ってくれました



終演後にまたまたテンションUPです
ありがとうーー