今日は、ゆっくり骨休めの日の予定でしたが、
『23日までだよ』と友達に急かされて
行ってきました『リヒテンシュタイン展』
1600年代、バロックとかって言われると
んバッハとかって思って、
つい図録まで買いこんできちゃいました
やっぱり、豪華絢爛ですねぇ
金銀財宝の散りばめられた家具やら、
今ではもうつくれないであろう象牙の彫刻やら、
壁一面の絵画。
お金に糸目をつけないって、こういう事ね
でも、一番気に入ったのは、最後に展示されていた2歳の侯女の絵です
人形を抱いて寝ている絵なのですが、
なんとも穏やかで幸せそう
こっちまで笑顔になってしまいます
あと、テーマ曲を牛田智大くんが作曲したそうで、
音声ガイドにその曲が入っていました。
それも、なかなか良い曲で、
あの子もやっぱり凄い子だな、って思いました