今日は、宮谷 理香さんの『ショパンバラード1番演奏法』
の公開講座に行ってきました
バラ1はおととし練習して、
先生のところの門下生の集まりで弾いたくらいで、
特別、舞台に上げるように仕上げたこともなかったのですが、
やっぱり好きな曲なので、気になります。
結果として、難しいパッセージの練習法などを
具体的にお伺いすることができて、とても有意義でした
例えば、オクターブとぶところの練習法として
ほんとうは1オクターブのところ、2オクターブとばして練習するとか
ユニゾンの練習を、手をクロスさせてやってみるとか
何が難しいのかを理解して、
練習を工夫することが大事と仰ってました。
他に、音楽の楽しみとして、
音を楽しむだけでなく、
①目標達成の喜び練習の道筋が喜びになる
②人とのつながり、信頼にこたえる喜び
③忍耐が必要だけど、それを乗り越えたときの充実感
なども挙げられてました。
今の私にとっても役立つアドバイスとしては
暗譜の仕方。
指だけでなく、目(楽譜)と頭(分析)で覚える。
なにか事が起こっても
どこかから立て直せるように
うーん、なるほど。
最後まで楽譜をみて弾け、と言われるのは
そういう意味かぁ、と妙に納得しました
しっかし、11日の本番まで、あとちょっと
気合だけではなく、頭も使って、
しっかり練習しましょう
の公開講座に行ってきました
バラ1はおととし練習して、
先生のところの門下生の集まりで弾いたくらいで、
特別、舞台に上げるように仕上げたこともなかったのですが、
やっぱり好きな曲なので、気になります。
結果として、難しいパッセージの練習法などを
具体的にお伺いすることができて、とても有意義でした
例えば、オクターブとぶところの練習法として
ほんとうは1オクターブのところ、2オクターブとばして練習するとか
ユニゾンの練習を、手をクロスさせてやってみるとか
何が難しいのかを理解して、
練習を工夫することが大事と仰ってました。
他に、音楽の楽しみとして、
音を楽しむだけでなく、
①目標達成の喜び練習の道筋が喜びになる
②人とのつながり、信頼にこたえる喜び
③忍耐が必要だけど、それを乗り越えたときの充実感
なども挙げられてました。
今の私にとっても役立つアドバイスとしては
暗譜の仕方。
指だけでなく、目(楽譜)と頭(分析)で覚える。
なにか事が起こっても
どこかから立て直せるように
うーん、なるほど。
最後まで楽譜をみて弾け、と言われるのは
そういう意味かぁ、と妙に納得しました
しっかし、11日の本番まで、あとちょっと
気合だけではなく、頭も使って、
しっかり練習しましょう