やぶの野菜美人のブログ。 -4ページ目

『福』

1月10日は、主に関西において、「十日えびす」の日。



例年、スキー場が忙しくて、お参りできないんですが、


今年は、思い切っていっちゃいました。


兵庫県西宮市


西宮神社。



商売繁盛を


お祈りしました。




日曜と重なったこともあり、


すごいひと。


規制もありました。


でも、ひとりだから、


気にしない。





福笹もゲット。







ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、


ヤノオは、ギャンブルはやりません。


10年前、当時の上司に連れられパチンコに行き、


7万勝ちました。


それ以来行ってません。


もう少し言うと、タバコもやりません。


お酒は、そんなには飲みません。


調子にのると、ロクなことがありません。


某バーでは、最近ひたすらノンアルコールカクテルとかって場合も。


ゴルフは。。。運動オンチなので「できません」が正しいかな。


普通の人の1.5倍は叩きます。


たぶん、フェアウエイウッドと、7番アイアン、


サンドウェッジ、パターで全部まわることに


なるでしょう。

人生そのものがギャンブルなのです。


理屈だけで、説明ができない。


意思決定に合理性を求めても、不完全な要素ばかり。




2016年新春 特区事業者が語る 養父市の魅力と可能性





【2016年新春 養父市ケーブルテレビ 


特区事業者が語る 養父市の魅力と可能性】





すみません。


引き続き、


スキー場が休みなもので。


書き起こしました。


長くなりました。


言葉がうまくつながっていない


ところがあれば、


収録の時に緊張してたと、


笑ってやってください。







やぶの野菜美人 ヤノオノブユキでございます。


新年、明けましておめでとうございます。



ナレーション:

やぶの野菜美人は、休耕地を再生し、

空き店舗を加工場に改装して、


手軽においしく、

やぶの野菜を食べようをコンセプトに、


商品の製造、販売を行っています。

主力商品の

「やぶのほうれんそう美人」は、

道の駅ようか但馬蔵の

国家戦略特区コーナーや

インターネットにて

販売されております。





テロップ:事業を始めたきっかけ


私が子供の頃、北近畿豊岡自動車道が、

地図上の上では点線で、

それが大人になって、

実際に工事が始まり、

養父市まで伸びてきて、

それが更に

豊岡市まで伸びていく。

(そうすると)養父市が通過点に

なってしまう、

(ただ上を走って抜けていかれたら)

養父市に恩恵がなくなってしまう、

そんな風にはなって欲しくなかった。

養父市で楽しい思い出を作って頂く、

そして、大地の結晶である野菜や

農産品を持って帰って頂く、

そしてまた、

養父市に来ていただく、

というふうにしたかった、

それが、この事業を始めた

きっかけでございます。





私はいわゆる、

「Uターン組」になるんですけど、

関東だったり関西だったりで

仕事をして、28歳の時に帰ってきました。

どうしても、同級生たちが、

「働く場所がない」って言って、

帰ってきていない。

そういう中で、僕らみたいな若手が、

養父でいきいきと生活するところを

発信することによって、

少しでも「養父に帰ってきたい」と

思ってくれるようになって、

それを実際に

行動に移してくれる方が

出てきてくれたらな、

って思います。




テロップ:地域、市民との関わり


あいた農地を使えるところ、

ということで探していましたら、

万久里の地域の方に

声をかけて頂きました。

そして紹介頂きました。

万久里の方には、

ホントにお世話になっていますね。

道を歩いても

声かけてもらったりとか。

農業者が地域に入ることは

大切だと思います。





テロップ:事業者にとって、農業特区とは



私自身は国家戦略特区というものに

直接は関わっていなくて

制度変更に恩恵を受けている

というわけではないのですが、

非常に注目を頂いて、

メディアにも取り上げて頂いたと。

また休耕地を活用して、

事業を起こそうとすることに、

地域の皆様が

応援して下さったというのは、

非常に大きなことだろうと思います。

今やってる「よめないまち」

キャンペーンじゃないですけど、

私が宇都宮に住んでる時に、

「養父市」を説明するのに、

とても苦労しました。

それが国家戦略特区になって、

知名度が上がりました。

「養父市を知って頂く事、」

それは、地域の皆様の自信とか

誇りにつながっていくのでは

と、思います。

「国家戦略特区」の政策そのものは、

「世界一、ビジネスのしやすいまち」を

目指すということ、

最初のアベノミクス三本の矢で

あったというふうに思います。

だから養父市は、

「中山間農業ビジネスの、

世界一やりやすいまち」

を目指して頂きたいと思います。

それが実現できてこそ、

国家戦略特区の成功と

言えるのではないだろうか、

というふうに私は考えています。




テロップ:今後の展開、今年の抱負



私は、まだ個人事業主でやっていて、

きっちり利益を出せていないので、

まず利益を出して、

法人化を目指していきたいと

思っています。

販路もまだまだ、

栽培もまだまだ、

加工もまだまだ、と

どれもまだまだなのですが、

少しでも、耕作放棄地の拡大に

歯止めになれればと。

利益を出して、

大きくして雇用を増やせることが

出来たならば、

耕作面積も広げられると思います。

更には、耕作されていないところを

畑に戻していけたらと。


成功するまでやり続けたら

成功、失敗だと思って

やめたら失敗。

ですので、

チャレンジ、挑戦し続ける姿勢が

必要じゃないかと思っています。

新しい商品をご提案しまして、

皆様に愛される

「やぶの野菜美人」

事業を一歩一歩、

育てていきたいと

思っております。





謹賀新年。




みなさま、


明けまして、


おめでとうございます。





今年も、『やぶの野菜美人』を


よろしくお願い申し上げます。





早速ですが、


養父市にお住いの皆様に、


ご案内があります。



養父市ケーブルテレビ「ふれあいネット」


デジタル11chでは、


1月1日~8日までの、


毎8時、13時、20時スタートの、


一時間番組で、


『特区事業者が語る、養父市の魅力と可能性』という、


中山間農業の国家戦略特区絡みの、


番組が放送されます。



そこに、私、ヤノオのインタビューも


流れます。


だいたい、番組開始25分後くらいから、


約7分間です。



お正月番組に見飽きた、


養父市民の皆様、


ぜひご覧ください。






基本的には、


一枚だけ、資料を用意しましたが、


ほぼ、見ずにしゃべりました。


ところが、オンエアーを見ると、



カンペ見てるみたいな目線の動き。


いつも言ってる、私の持論が


メインですので、


本気で内容が気になる方は、


直接、わたしまでご連絡下さい。



このコメント欄でも



電話、メール、フェイスブックでも


かまいません。


あえて、カットされた内容をひとつだけ書くならば、


お取引先様、仕入れ先様


建物のオーナーさんや、


畑の地主さんや、


養父市大谷の皆様にも、


めっちゃ感謝してます!


ということです。



ほなほな、


今年一年も、


よろしゅうお頼み申します。


今回は、


オチがありません。