やぶの野菜美人のブログ。 -3ページ目

3月のはじまり その2

引き続き。



3月27日(日)


第二回 夢但馬ファンファンフェスタに出展します。


そのなかの、


やぶらぶフェスタのブースになるかと。


「やっぷー」はじめ、ゆるキャラもきます。


会場は、養父公民館周辺。


臨時駐車場があって、


養父市役所本庁(八鹿)


JAたじま八鹿支店


JAたじま広谷支店


Yタウン


です。


そこから、無料シャトルバスが運行されます。


とにかく、出展者が多い!


ライブなど、楽しいイベントもりだくさん!


遊月亭いくぞうさんや、金山ゆいちゃんも来ます。


花火がない以外は、


夏祭りより楽しめること間違いありません!


史上まれにみる、大きなイベントです!


今回はアタリな気がします。



ぜったい来てください!



んで、


やぶの野菜美人からは、


しゅんぎくクッキーを販売します。


もちろん、試食もあります。







おまちしております。

3月のはじまり。

ずいぶん、ご無沙汰となりました。

やぶの野菜美人 矢野尾信行です。


今日は、いろいろ書きたいことはあるのですが、


『やぶの野菜美人 3月のイベント出展』について。


まずひとつめ。


兵庫県市川町で、3月13日(日)に開催される、

「癒しと食の縁日」について


場所:兵庫県市川町上牛尾2037-12

 「天然かさがた温泉 せせらぎの湯 特設会場」






日時:3月13日(日)10時30分~16時


しゅんぎくクッキーと、


新商品の販売を行います。



詳しくは、


NPO法人棚田ラバーズさん(永菅代表)までどうぞ。




いろいろ、あたふたしたイベントになると予想されますが、


あったかい気持ちになることは間違いないかと。


ここの団体のイベントは、


時間にルーズなのと、


話が長いひとばかり集まるので


終了時間はアテになりません。


それだけはご了承ください。


特に、


電車でお越しになるお客様は、


注意が必要です。






1.17

忘れられない日がヤノオにはいくつかある。


神戸のまちが、地震によって破壊されてしまったのが、1995年1月17日。


亡くなった方に心からお悔やみを、また被災された方にお見舞いを申し上げます。




そして、


その8か月後、


初めて、友に導かれ、ひとりで神戸に向かった日が、


1995年9月23日。当時中3。


かなり復旧してたけど、


こころの傷跡は、そのままだったような印象を、


少年時代の私は感じたものだった。


大阪で食事をしたのち、阪急で岡本へ。


岡本でカラオケ行って、JRの摂津本山で、切符買って。


そごうでお土産買って、三ノ宮の駅のホームで友とお別れし、


新快速で姫路へ。


指定席を買ってあったので、


急行但馬を見送り、みゆき通りを歩く。


駅に戻って、特急はまかぜで帰る。


その時、少年の心には、ある考えが思いつく。


「人生なんて、いちどきり。絶対に、後悔しないように生きる。」


「高校卒業したら、神戸の大学行って、僕もボランティアして、


将来は、神戸の復興に関わる仕事をするんだ。」



そして、高校3年の冬、センター試験。


場所は神戸。灘区にある神戸大学が、センター試験の会場だった。


結果は・・・。


惨敗だった。


当時は不景気で、浪人できる実家の経済状況ではなかった。


今でも、その試験会場を出たところの坂から見えた、


神戸の夜景は、


脳裏に焼き付いている。


35歳となった今、残念ながら、


神戸のお役に立つ仕事は全くできなかったけど、


後悔しないように生きているってのは、実現できているかもね。


ずっと、ずっと、神戸のまちは、田舎に住んでる私にとって、


あこがれのまちなのだ。