鉄道の日記念切符放浪の旅3日目!


旅行時は、少しでも多くの場所をめぐるために、朝早くから活動することが多いのですが、今回は、普段より遅い、9時前の出発!

「ケータイ国盗り合戦!タイムスリップ兵庫」のスタンプ集めをしながらの放浪?となるため、スタンプ獲得可能時間(各施設のオープン時間)に合わせての活動開始。


のんびり起きて、朝風呂(温泉)に、朝食バイキングでたらふく食べてと優雅な?スタート。


まずは、宿泊先、赤穂を散策&スタンプ集め。


宿から10分ほどの赤穂海浜公園に到着!


地図と楽譜と時刻表-赤穂海浜公園_01


大きな公園!

ここは、広大な塩田跡に整備したんだそうです。

海辺にあるようですが、海岸線ははるか遠く!


公園内の「赤穂市立海洋科学館・塩の国」へ。

「瀬戸内海と塩」をメインテーマとし、海のあれこれや赤穂の自然について展示している。

塩づくりも体験できます。

入館料200円。記念に「赤穂の塩」がもらえます。


こちらは、揚げ浜式塩田、入浜式塩田、流下式塩田を復元した屋外施設。


地図と楽譜と時刻表-赤穂海浜公園_02


館内をさっと見学して、次のポイントを目指します。

…が、広大な公園!

なかなか出入口に辿り着けません。

来た道を戻ればよかった…。


ようやく脱出!

赤穂海浜大橋に到着。

昨晩、ライトアップされた「赤」の字を見た場所です。


地図と楽譜と時刻表-赤穂海浜大橋_01


地図と楽譜と時刻表-赤穂海浜大橋_02


橋の中央部には、赤穂市の地図が刻み込まれたプレートが埋め込まれていました。


しばらく進むと、赤穂城跡に到着しました。


地図と楽譜と時刻表-赤穂城跡_01

地図と楽譜と時刻表-赤穂城跡_02


一面ビッシリ!見事な水草!

これ、夜、わからないですよ!

気をつけないと!


城跡公園も広い!

ここでも脱出に時間がかかりました。


城跡を出ると、大石神社!


地図と楽譜と時刻表-大石神社_01


地図と楽譜と時刻表-大石神社_02


ずらりと並んだ石像。

地図と楽譜と時刻表-大石神社_03


大石内蔵之助!

…っといっても、歴史に疎い僕は、お名前ぐらいしか存じ上げないのですが。


こちらの神社は、大正元年に、四十七義士を合祀して創建されたもの。

観光バスもやってくる、歴史好きにはたまらない場所?


境内は、七五三参りのシーズン!

父母祖父母に連れられた、おめかししたお子様たちが、ちらほら。

境内の土産物品店の店先には、塩ラスクや塩飴が陳列。

塩ラスクを購入してみました。


続いて訪れたのが、花岳寺。

国盗りスタンプポイント。


地図と楽譜と時刻表-花岳寺

先程の神社と違い、観光客風の人は、一人もいませんでした。


お寺を出たところにあるオブジェ?


地図と楽譜と時刻表-赤穂_オブジェ


タイトル「義・勇」。

四十七士の「義」と「勇」にあふれる「心」を形つくったものだそうです。


お寺から駅までの通りは、まちなみが修景されている模様。

白壁の建物が続きます。


地図と楽譜と時刻表-2010101710440000.jpg


播州赤穂駅に到着。

昨日、40分少々で進んだ道のりを、倍近い時間をかけて、ようやく到達。

予定時間を大幅にオーバー!


このあと、姫路に有馬温泉を巡る予定だったのですが…。


もう、仕方がないので、予定変更!

せっかくなので、観光周遊バス「くらちゃん号」で、海岸沿いを大回りしながら、隣の坂越を目指すことにしました。


地図と楽譜と時刻表-赤穂観光周遊バスくらちゃん号


こちらが「くらちゃん号」。赤色のレトロ風バス。

土・日・祝日運行。午前3便、午後3便。

1回乗車でどこまで乗っても100円。

赤穂城下町から海浜公園、赤穂御崎の温泉宿泊施設エリア、坂越のまちなみを経て、再び播州赤穂駅に戻る一方運行。所要1時間。

定員は22名。


バスに乗って、歩いてきた道を戻ります…。

海浜公園を過ぎると、赤穂温泉。

御崎から坂越までの海岸沿いは、春には桜並木になる模様。


40分後、国盗りスタンプポイント「海の駅しおさい市場」に到着!

新鮮な海産物市場。

刺し網魚、魚のつかみどり、カキむき等も体験できる。

とれたての海の幸をバーベキューで食べることも可能!


ちょうどお昼時。

せっかくなので、市場内の「くいどうらく」で、定食をいただきました。

その模様は、こちら


食事の後は、坂越のまちなみ散策へ。


地図と楽譜と時刻表-生島


離島に神社がありました。

橋などはない模様。

どうやっていくのでしょうね?


この離島は、「生島」といい、坂越の大避神社の領域。

島の植生は、古来より人の立ち入りが禁じられていたため、原始の森の状態が保たれていて、「生島樹林」として国の天然記念物に指定されているそう。


島の対岸のエリアには、坂越のまちなみが広がっていました。

まちなみについてはこちら へ。


坂越まち並み館で、スタンプを獲得して、赤穂散策終了!

坂越駅から姫路駅へ。


午後は、姫路散策&播磨エリア国盗りスタンプ集め!


路線バスで、姫路市郊外の書写山へ。


書写山は、西の比叡山と称され、平安中期に建立の天台宗圓教寺がある山です。
標高は371m。山頂へはロープウェイで行くことができます。


地理人たるもの、高いところから、町を俯瞰せねばなりません!

(とはいいつつも、城崎温泉では、ロープウェイに乗りませんでしたが…)。

往復券900円を購入し、いざ山頂へ!


地図と楽譜と時刻表-書写山


姫路の中心市街地方面!

残念ながら姫路城は、中央右寄りの山の影となり見えないとのこと!

…登った意味なし?


さてさて、時間もないので、路線バスで姫路市内へ。


姫路城に到着!


地図と楽譜と時刻表-姫路城改修中01


姫路城は平成の大改修中!

鉄骨に覆われてます。


地図と楽譜と時刻表-姫路城改修中02


こんな姿は、今しかお目にかかれません!

ある意味、貴重!

改修後の「白鷺のお姿」が楽しみです。


城前では、菊花展が開催されていました。


地図と楽譜と時刻表-姫路城菊花展

個人的には、菊の花より、城に隣接する煉瓦造りの美術館のほうが惹かれました!


地図と楽譜と時刻表-姫路市美術館


花より、煉瓦より、やっぱり姫路城の姿を見たい!

というかたは、隣接の兵庫県立歴史博物館に、ミニチュアがあります!


地図と楽譜と時刻表-姫路城ミニチュア


博物館のエントランスの床には、兵庫県の空撮地図がプリントされてます!

花も、城も、煉瓦もよいですが、やっぱり地図(空撮)が一番!?


とはいっても、あまり時間がありません。

名残惜しいですが、博物館を後にして、急いで姫路駅へ。


昨日兵庫県を縦断(南下)した播但線で、北上!

香呂という駅で下車。


ケータイ国盗り期間限定企画「タイムスリップ兵庫」播磨編の最後のスポットとなった「日本玩具博物館」へ。

地図と楽譜と時刻表-日本玩具博物館


日本の郷土玩具や近代玩具をはじめ、世界150カ国の玩具や人形などが8万点以上収蔵されているそう。

1963年に、館長の井上重義氏が1冊の郷土玩具本と出合い、失われゆく子供の文化財を後世に伝えたいと、全国を歩き収集を開始。

1974年に、5千点に増えた収蔵品を公開するために、自宅の一部を展示室にした「井上郷土玩具館」を開設したのが始まり。


10月23日から、秋冬の特別展「世界クリスマス紀行」が開催。

期間前でしたが、展示は完了しているとのことで、見学が可能でした。

欧米をはじめ、アジア・アフリカまで!

世界のクリスマス装飾が解説付きで展示されてます。

期間は、2011年1月18日まで。

入館料500円(常設・特別展見学可能)。休館日は水曜日。


鈍行の放浪旅は帰路へ。

播但線で姫路駅に向かう途中、夕日と姫路城のコラボレーションに遭遇!

きれいな夕焼けを経て、日は暮れてしまいました。


途中、淡路島を対岸から国盗ろうと、朝霧駅で下車。


数年前に大惨事のあった歩道橋を渡り、海岸へ。

明石海峡大橋を横に、対岸に淡路島。

淡路島は見えているのに、電波は証エリアから抜け出せず、国盗り失敗…。


地図と楽譜と時刻表-明石海峡大橋_夜景01

地図と楽譜と時刻表-明石海峡大橋_夜景02

いつか、この明石大橋を渡って、淡路島入りしなければなりません!


続いて、神戸市の三ノ宮で途中下車。

19時のタイムリミットぎりぎりに、「タイムスリップ兵庫」有馬編のスポット、神戸市総合インフォメーションセンターへ!

有馬温泉にも行きたかったのですが、タイムアウト!


京都まで新快速で出て、旅の終わりは新幹線で!


京都駅では、夕食に、京都生そばもり平で「ミニ鴨せいろ御膳1900円」をいただきました。


地図と楽譜と時刻表-京都駅_生蕎麦もり平


僕にしては、めずらしく、しっかり食事をした放浪旅でした!