(本日も、画像大量投入につき、携帯電話の方はご留意を!)
毎度おなじみの散策エリア、横浜山手に、また行ってきました!
仮装して西洋館等をまわるスタンプラリー「ハロウィンウォーク」が、10月31日に開催されるそうで、今年で、もう5年目だとか。
イベントに合わせて、西洋館では、ハロウィンの装飾中!
山手にはよく足を運ぶものの、自分がボランティアでかかわったことのないイベントだったため、5年目にして初訪問のイベントです。
明日から天気は大荒れとのこと、31日の本番イベントは大丈夫でしょうか?
それから、山手の丘では、秋バラも見頃をむかえていました!
ハロウィン装飾の西洋館にバラ!
一眼レフの立派なカメラで熱心に撮影する女性&年配男性がたくさんいました。
こちらは、高性能なのかよくわからないデジカメ(2年半ほど使用)を、説明書もよく読まず使用しているため、たいした画像ではないですが、今回も、大量投入してみます。
石川町駅元町口から散策スタート!
最初は、「ブラフ18番館」。
真っ白な実!
何という植物でしょうか?
ブラフ18番館名物!?
階段のデッドスペース装飾!
サンルームやリビングの装飾が少なくて、控えめな感じでした。
続いて同じイタリア山庭園内の「外交官の家」。
渋谷区南平台から移築された明治の西洋館。重要文化財です。
バラがお出迎え!
ステンドグラスをモチーフにしている?
書斎の机の上もハロウィン仕様。
毎回、印象に残る飾りつけの、奥の小部屋。
ロッキングチェアがいい雰囲気を出している!
ハロウィンというと、オレンジ色のイメージが強いイベントですが、外交官の家は、赤紫系統で、大人びた雰囲気にまとめられていました(どちらかというとバレンタイン風?)。
山手の尾根道を進んで、3番目は山手地区最大の西洋館「ベーリックホール」。
こちらも、建物前に、バラが植えられています。
メインホールでは、絵画展が開催中。
暖炉まわりのみの装飾です。
ちょうど展示をした方がいらっしゃったようで、ハリーポッターをイメージしていると話されてました。
ホール脇のサンルーム。
こちらは、ダイニング。
書斎。
ベーリックホールご自慢の子供部屋。
一番ハロウィンの雰囲気にふさわしい部屋かな?
それぞれの部屋毎に、その部屋の雰囲気に合わせた装飾が、見事に施されていました。
続いてお隣の「エリスマン邸」。
白い板張りの西洋館。こちらは、山手の別の場所から移築されたもの。
フラッシュを使用して撮影すると、明るくなるんだけど、雰囲気が壊れる。
フラッシュなしだと、あいにくの天気で、暗過ぎて、ピンボケ。難しい…。
ハロウィン装飾は少し薄暗いくらいのほうが、雰囲気出ますね。
こちらは、階段隅にささやかに飾られたもの。
フラッシュなし。こんな感じの雰囲気がいいなぁ。
道路を挟んで反対側、「山手234番館 」。
他の西洋館と異なり、往時の雰囲気を残すのは1階入口脇の部屋のみ。
他の部分は、展示や会議スペースとして活用できるように改装されています。
ハロウィンイベント当日(31日)には、チューリップの植え付けイベントもあります!
やはり、山手234番館といえば、チューリップ!
この部屋が、改修前の雰囲気の残る部屋。
アーチ型の梁が特徴!
ハロウィンのメインカラーオレンジが多用され、照明も増設されているので、明るい雰囲気!
かぼちゃのハロウィン列車!!
そして…。
展示用として改修されているからこそなせる技!
階段の壁、床までハロウィン仕様!
猫の足跡は、玄関外まで続いてます!
いつも一室集中の装飾にならざるを得ない234番館ですが、意外なところで楽しませてくれました。
ハロウィンは、小休止!
秋バラの出番です。
山手資料館(山手10番館)のバラ園!
山手資料館は、明治期の山手の面影を残す数少ない西洋館です。
ハロウィン散策は、港の見える丘公園エリアまでやってきました。
「イギリス館」。
音楽コンサートがよくおこなわれる西洋館です。
今日も、コンサート中。
玄関でかぼちゃ魔女がお出迎え!
階段エリアの装飾!
黒・赤・白のコントラストが美しい装飾でした。
お隣は、スパニッシュ様式の「山手111番館」。
かぼちゃの魔女人形?
野菜の汽車!!
車輪はペットボトルの蓋です。
かぼちゃをメインに、あちらこちらに野菜を用いた、自然色でかわいらしい装飾でした。
最後は、港の見える丘公園のバラ園。
ベイブリッジが見えます!
ハロウィンが終わると、いよいよ、毎年恒例の世界のクリスマス!
もちろん、レポートする予定です。
なお、今年の山手散策は下記の通り。






















































