10月16日 木

 

 岡山県はかつて交通の通過点であって目的として行ったのは初めて。

新幹線新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前で岡山駅まで1時間36分、ここで娘が迎えにきてくれて、そこから山陽本線電車で山と田畑の中を走ること31分、金光駅(キンコウエキ)下車。真新しい駅舎です。

 

                曇で覆われた空が重たいですくもり

 

 

 

              

車 ここから車で何分走ったか。

 

 日が暮れるにはまだ早く、せっかくだからと矢掛(ヤカゲ)の宿場町へ連れて行ってくれました。

 「ここは江戸時代初期(1620)年に作られたもので、大阪と下関を結ぶ旧山陽道の宿場町です。本陣と脇本陣が当時の姿で残り、国の重要文化財です」

             パンフより

 

 お洒落な道の駅に立ち寄ると、まず目に飛び込んできたのがなんと島津家の家紋がついたお籠が奥に鎮座していた。レプリカだそうですが職員の方の説明によると、江戸時代、島津家の篤姫様がお籠でこの山陽道を通って江戸に向かわれたのだそうで、薩摩からどれほどの月日がかかったのだろうかとつい思いを巡らせてしまいました。

 

 

 

まっすぐ伸びる幅9メートルの本陣通りには「うなぎの寝床」といわれる間口が狭い町屋に今も人々の生活の場となっているそうです。

 

いよいよ空が怪しく雨が降ってきた雨

この雨でゆっくりいろいろ見る余裕もなく、、、

 

 

 こちらの柚餅子(ユベシ)がめっちゃ美味しいというので、行きたかったというこのお店に入ってみます。

 

 

岡山はフルーツ天国、この時期はシャインマスカットがそこここに並べられています。

そのうち雨もやみ、道の駅の2階で柚子餅をいただきましたが、ゆずの香りにふわふわの羽二重餅がそれはそれは美味しかったですニコニコ

 

娘が山で採れた栗でくり栗ご飯を作ってくれましたラブ

岡山での1泊目、おやすみなさいzzzzzz