10月下旬 妹と秋の一泊旅行に行って来ました。

 

 10月29日 水

 昨日まで雨とぐずついた天気が続いたので、今日の晴れ渡った青空に感謝しかない晴れ

まずは駅構内の喫茶店で恒例のふたりコーヒーブレイクコーヒーコーヒーピンク音符ピンク音符

 

  電車 名古屋駅からJR特急飛騨で1時間40分、絶景木曽川を眺めつつ下呂駅下車。

 岐阜県下呂市、ここは岐阜県の縦真ん中あたり横長野県寄りにあります。

 

 

              ↑ 下呂駅前 龍の口から流れるのはもちろん温泉。  

コインロッカーで荷物を預け、観光案内でパンフをもらって散策です。あしあし

 

 

 

  一番の見どころはもちろんこの飛騨川(益田川)、川中に温泉が湧き出ていて足湯ができるよう整備されている(屋根はありません)。その昔は自然の露天風呂としてだれもが知るところでした。

 

白い石がゴロゴロ

 

        ↓ 下呂大橋「いで湯大橋」ともいわれます。

 

 

↓ 有名な温泉街が立ち並ぶ

橋を渡ると川に沿って遊歩道になっている。

 

 

 

 

 

        ↑ 「湯の島橋」から上流の両岸も温泉街が続き、旅館、お土産店などが建ち並びます。街路灯や柳にちよっとした大正ロマンを感じる場所です。

 

 ぶらぶらと観光よりもおしゃべりにいとまがなくウシシ午後3時を過ぎると小寒くなってきました。

 駅前まで戻りタクシーでホテルまで行きます。温泉街を抜け驚くほど急坂のまさにつづら折りにヒヤヒヤ驚き 山の手の中腹まできて到着(´▽`) ホッ!  辺りにホテルはここ1件だけ。下呂にしては珍しい、いいんじゃないニヤリルンルン

 

         今夜の宿泊   「ホテル・ド・マロニエ」

 

 

 

まずは温泉いただきます温泉温泉温泉温泉

 

 温泉といえば、有馬、草津、下呂と日本三大温泉のひとつで超有名ニコニコ

泉質はアルカリ性単純温泉、効能はリウマチ、運動機能障害、神経症、循環器性疾患、傷・皮膚病、病後回復など、、、名古屋から近く名湯として身近な温泉になっています。

露天風呂には打たせ湯もあってこれがころあいの刺激で気持ちいいニコニコ温泉

 

 身も心もほっこりとなったところで期待の夕食です。

 

 

まずはカンパイまた来れたね生ビール生ビール

 

食前の林檎酒、彩りよく盛られた前菜からいただきます。

鱧、鶏肉、松茸、銀杏などが入った土瓶蒸し。

御造里は鮮魚の三種盛

蓋物はエリンギ、銀杏、長芋などが入った豚肉の柔らか煮

メインが飛騨牛陶板焼。焼き物は甘鯛白醤油焼

あとは揚げ物、下呂産こしひかりご飯に味噌汁、香の物、デザート

 

 

ゆったりと美味しくいただきました。

 

 

 

下呂の温泉街をホテルから眺めた夜景はダイヤモンドのように煌めいていたキラキラキラキラ

 

 

もう一度温泉に入っておやすみなさい温泉温泉

 

zzzzzzzzzzzz