11月22日 ここは指宿温泉、昨夜は念願の砂風呂を楽しみました。
3日目の朝、おはようございます。素晴らしい日の出に感謝!!
美しい朝景です
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3度目の温泉♨ ![]()
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朝のバイキング
ぺろりといけちゃいました![]()
ごちそうさまでした
お世話になりました。
乗車 ![]()
九州はお茶の産地、茶畑が連なる。
下車 ![]()
日本遺産「知覧・武家屋敷群」
南九州市知覧町にある。「国選定重要伝統的建造物群保存地区」
約700mある道を右に左に並ぶお屋敷に入って見せていただきます。
「江戸時代の知覧は当初島津家の分家である佐多氏が地頭として治めていました。
現在残る屋敷群は(1651~1772)の時代に造られたものではないかとされています。地区内は沖縄でよく見られる石敢當(イシガントウー魔除けの石碑)や屋敷内が見えないように屏風岩(沖縄のヒンプン)があります。知覧の港が琉球貿易の拠点であったことから、武家屋敷も琉球の影響を多く受けているようです」
そういえば沖縄にも知覧という場所というか地域があります。「城」という字もよく使われます。![]()
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薩摩の小京都といわれる旧武家屋敷群一帯に踏み入ると、タイムスリップしたかのような感覚になる。きれいに刈り込まれた生垣、屋敷に入ると見事に美しく手入れされた庭園や池、そこに咲く花、日向ぼっこしたくなるような縁側。
道はすべて粉のような砂地で塵ひとつありません。
↑ こでは「知覧茶」がいただけるとのこと、販売もあって私も購入しました。
たまたま出会った屋敷のご主人に聞きました。これらの手入れは自治体がされてる?
アンサーは「いいえ、すべて地元民のボランティアです」とのことでした。
地元愛がスゴイ、素晴らしいです![]()
乗車 ![]()
「鯉が泳ぐ清流溝」 着
水路で飼われている鯉、きれいな水です。
ここで自由昼食のお弁当を買います。
乗車 ![]()
車窓を灯籠が続く、、、
「知覧特攻平和会館」 着
南九州市知覧町郡にある
太平洋戦争末期の沖縄戦に知覧空港から飛び立った若者達
「特攻平和観音堂」 ↓
飛び立つ前の数日間をここで過ごしたという、もう息が詰まります、、、、、、![]()
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出発 ![]()
「指宿駅」 着
「観光列車・指宿のたまて箱」に乗ります ![]()
指宿枕崎線に伝わる竜宮伝説にちなんで名づけられたそうで、錦江湾に沿って1時間ほどの運行です。
列車の上部に立ち昇るミストが浦島太郎に因むけむりに見立てているのだそうですが小規模すぎてというか、列車とのバランスがイマイチで伝わりません、、、
鹿児島中央駅 着
乗車
「丸池湧水」 着
乗車 ![]()
「曾木の滝」 着
添乗員さんから、これから行く曾木の滝は「東洋のナイアガラ」と呼ばれていて、、の案内に、またまた~~と思ったのは私だけじゃないと思いますが。
「曾木の滝」は伊佐市、川内川上流にあります。
おおーっ!! これはスゴイ
滝幅210メートル、高さ12メートルの岩肌を削るように流れ落ちる水流とその轟音は、私が思ったよりはるかに壮大なスケールで感嘆しきりの私でした。降参![]()
上は平らになっていて、大口盆地の中央を川内川とその支流が流れ、一大瀑布となって流れ落ちるさまは観光名所になって四季おりおりに多くの人が訪れているそうです。
乗車 ![]()
ここからは鹿児島空港に向かってひた走ります。
空港着 18時半
添乗員さん、運転手さん、3日間本当にお世話になりました。おかげさまでたくさんの初体験と思い出ができました。思い出は財産。ありがとうございました![]()
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空港内のお食事処で夕食をいただきます。運転手さんが是非にとお勧めの「黒豚かつ丼」いただきます![]()
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21時 中部空港到着
ー観光の詳細はパンフ、ネットから引用しましたー
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