もう一つ。 中国の4千年の歴史はだてじゃないなというのは、二宮尊徳を勉強するために「二宮尊徳学会」が中国に誕生して、去年の8月に大連で第3回二宮尊徳学会が行われています。
これは大新聞はどこも報じません。神奈川新聞が報じました。なぜなら神奈川県の小田原に二宮尊徳会館が二つあるから。そこに中国人が勉強に来ていたんです。 去年250人大連で集まって、日本人が50名行っています。 ということは、中国も農村を盛り立てていかなきゃだめであるという認識は持っている。 こういうことを言ったら失礼なんだけど、見る所は見えているんだなと。
だから、彼らの日本交渉は彼らの外交の知恵だよ。靖国の問題にしても尖閣列島の問題にしても。
じゃ日本はそれに対応できる道はあるのか。あります。 それは、・・・・・・・・・・・・秘密です。(笑)
このことは時間を置いて、必要があれば語りましょう。
