辻仁成さんの本、

ピアニシモ・ピアニシモを読みました。


現実と空想の世界と、

よくわからないまま話が進み、

灰色な気持ちで読み終わりました。


夢の中の夢といえば、

映画インセプションは、そんな内容でした。


本の最後の解説を読まないと

よくわからないような難解の本、

私には向いていない本です。



昔、読書感想文は、本の最後の解説を

いかにも自分でそう思いました的に書いた

気がします・・。