圧力鍋の原理

鍋の中を高圧状態にして

加熱したときの温度を高くするというもの。


結果、普通の鍋より早く火が通り、

硬い食材も早く軟らかくなる。


調理の短縮、光熱費削減の利点。


方式は2つ。

「スプリング式」

 加圧調整の装置つき

 鍋の中の水分が蒸発しにくい

 音が静か


「おもり式」

 ふたの穴についたおもりが

 ゆれながらシュッシュと湯気が抜ける。

 適切な圧力がかかった状態で

 10分につき約200ミリリットル蒸発している。


朝日新聞 キッチン掲示板 より



圧力鍋を新しいものに変えようと検討中。

鍋は、ピンキリあって悩みます。

スプリング式、高いのかな。