2026/6/6にハスを追う。
去年はずっとハスを追っていた。夏空を写したようなあの魚体と特徴的な口。それを見たくて秋口のシーズン終わり間際から狙っていた。しかし去年は釣れなかった。
今年、シーズンにはまだ早いがインスタで釣果が上がり始めた。それがきっかけで土曜日はハスを追った。
早朝、エリ漁師にいろいろ話を聞いた。しかし、まだハスは早いとの回答をもらった。半ば絶望しながら琵琶湖の浜を歩いていたら沖で水面が割れた。その場所にラパラカウントダウンを通すとラインが走り出す。
釣れた当初はコバスかと思ったが引き方が違う。いつまで経っても弱らない。まさかとは思ったが、やはりハスだった。
やっと念願叶ってハスに会えた。
釣れたハスはまだ色がついてない銀色の状態。
初夏を感じるには良い魚だった。
これから夏にかけて空写しのような青色に変わる。魚は本当に不思議だ。
子孫を残すために、その身を危険に晒してまで体色が変化する。これを自然の中で見れるからより感動する。
季節は進む。
その時しか出会えない魚を今後以降狙って行く。今年は良い魚に出会えれば良いが…。


