アメリカに住んで初、パトカーに止められました🚓
でも運転していたのは私じゃなくて夫😂
3車線の1番右レーンを走っていて、バスが停車しそうだったので中央レーンに移動して追い抜き、また右レーンへ移った時、後ろにサイレンをつけてないパトカーが見えました。夫と「あのパトカー本物かな?結構なんちゃって偽パトカーだったりして😆」と笑っていたのですが、そのパトカーが突然ピカピカをライトをつけて、ピピピーとサイレンを鳴らしました。
「え?!私たちの車が問題なの?!」と驚いて言うと、夫が「どうもそれっぽいね」と。
直ぐにハザードをつけて右の路肩に停車。
この時点では、きっとパトカーは私たちを素通りして行くだろうと思っていましたが、ピッタリ後ろに駐車されました![]()
えぇ?!何をした?バスを追い抜いたのがダメだったのか?!と色々と頭の中で考えていると、
警察官が私が座っている助手席の方へ近づいてきたのでウィンドウを全開にすると、懐中電灯で後部座席をささっと確認してから
「こんばんは。何故止めたかわかりますか?」と運転席に居る夫に聞いてきた。
夫が「わかりません。何かしましたか?」と逆に尋ねると
あなたのナンバープレートカバーが暗すぎて、読めない状態なんですよ。読めない細工がされたカバーを付けるのは違法なんです。ご存知でしたか?
と。知らなかったわ!!!そもそも、そんなにカバーは暗かったかな?
免許証と車両登録書の提示を求められて、夫が渡すと(私の免許書も居るのかな?と思い私も差し出したら「あなたのは要らないです」と言われた😆)、パトカーへ戻って行き、数分後にまた警察官の方が来られて「今回は警告だけにしておきますね。でも次回別の警察官だったら違反切符を切られる場合があるので、なるべく早く取り外してね」と。
優しい警察官で良かった。夫が「今直ぐ取り外します」と言うと「今じゃなくて良いですよ。また家に帰った時にでも外すか、もう少しクリアなカバーの変えてください。犯罪者がね、わざと読めない細工をしたナンバープレートを付けて走っている事が多くてさ。それじゃ気をつけて帰ってね👋」と言って去っていかれました。
自宅に帰ってきてから夫のナンバープレートカバーをよく見ると、長年の劣化と前日の大雨による汚れで確かに夜だと見えずらい。これで今までよく止められなかったなと驚きました。
ちなみに、違反切符を切られていたら罰金はいくらだったんだろう?と思い検索してみると、最大で500ドルらしい😅見逃してくださった警察の方に感謝です。