今日から3連休。 いつもの電車の中の顔ぶれも違う。 子供達も今日は部活も何の予定もないらしく、昼からはじいちゃんの家に犬を見に行くと行っていた。自分達で電車の時間を調べ、じいちゃんに連絡し、本当に成長したものだ。
家を出る時にはまだ寝ていたが、ちゃんと起きれるか、それだけが心配。 娘は眠り姫なのだ。
せっかく特製ピザを作って来たから、ちゃんと食べてくれたらいいけど。


昨日は疲れが許容範囲を超えて溢れ出した。 色んなことを整理していかなきゃ、身がもたない。
まずは人付き合いから整理していこう。自分で答えを出さず、人に答えをもとめる「抱っこちゃん」はいらない。
自分の役割を理解し、チームの中で役立っていこうと考え行動する人だけでいい。 「抱っこちゃん」達にもこれだけ付き合えばもういいだろう。

さあ、今日もしっかり自分の役目を果たそう。
昨日の夕方は雨が降っていたので歩いて近くのスーパーに買い物に行った。 帰りは風も強く、傘をさせない。 結局、雨の中、傘をささずに歩いて帰った。
雨の中、濡れながら思った。 本当に雨風が強い時には傘は役に立たない。 結局は自分が濡れながらでも歩くしかない。
社会の中でも同じ。誰かの傘の中に入っていたら何とかなるなんて思ったら大間違い。 本当に困った時には自分で決めて自分で進むしかない。 傘はいらない。


今日、「わたぼうし」に偶然、高校時代の友達が来店してくれた。 法事の後の食事を「わたぼうし」に予約しに来てくれた。 卒業以来会ってないから、約30年になる。 きちんとした素敵な女性になっていた。
法事は息子さんの3回忌だと言う。
1人息子を小学6年 の時に亡くしたと言う。 30年ぶりの再開は、2人が立ったまま涙に暮れた。

「わたぼうし」にいて良かった。 「わたぼうし」をして良かった。 心から思った。 彼女との再開は私に多くを教えてくれた。

彼女は、傘のないどしゃぶりを1人で歩いている。 傘を差し出してくれる人もいるだろうが、あまりに雨風が強く辛すぎて傘は役に立たない。 悲しみが少し癒えた頃には、どんな雨風にも使える強い傘を身につけるんだろう。


朝のお弁当作りも、幸せ過ぎることなんだ。

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連休が開けた。 「わたぼうし」も沢山のお客様で賑わった。厨房にずっといるとお客様と直接にお話しする機会はあまりないが、時々ホールに出てお話し出来た時は嬉しい。
地元の方、観光の方、親子、夫婦、恋人、友達。 お客様にもドラマがある。
昨日は敬老の日だったせいか、ご家族がおじいちゃん、おばあちゃんをお連れして食事に来られた方が多かった。「わたぼうし」にも年齢は老のスタッフがいるが、心は若者! 昨日も大活躍! そんな姿に私も元気をもらう。 今日も雨の中ご来店くださるお客様のためにがんばろう。

今朝、子供達のために頑張って作ったお弁当はオムライス弁当!

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