「認可がおりたよ」と彼女が見せてくれたのは、里親認可証。 福島出身の彼女は東日本大震災の直後から何か誰かの為に役立つことをしたいと真剣に考えていた。 数ヶ月前、反対されるかもしれないけど決めた事があるから決まったら報告するね、と連絡があった。 そして今日、久しぶりにランチをする約束をし、席に座ると一枚の紙を出した。 一体何をしようとしているのか色々と想像したが、まさか里親になるなんて思ってもみなかった。 ご主人と家の通帳を全部出して「これ位あったらもう1人は育てられるね」と話し合ったと言う。 決断するまでの理由や経緯を聞いた。
認可がおりるまでは、役人の人が自宅を調べに来て色々な質問を受けたり、ご主人と2人で児童施設を訪れたりしたそうだ。 その時感じたことを聞くにつれて私は胸が熱くなり涙が溢れた。
彼女には3人の子供がいる。仕事も持っている。 体だって丈夫な方じゃない。

私のこんな身近にこんな素敵な女性がいる。 彼女を友人に持てた自分が幸せだと思った。 誰にだって真似の出来ることではない。 私にも出来ない。 手放しで凄いと思う。

日常に降りかかる悩みや問題ばかりに気持ちを縛られている
自分に気付いた。

決断する彼女をつくったこれまでの人生が決して平坦ではなかったのだろうと察した。
彼女はいつも穏やかで楽しい。
いつも笑顔で明るく生きる人ほど、影は濃い。 私もそんな深い人間になりたい。
ここからの景色はずっと変わらない。 この地域は随分と開発され、大きなスーパーマーケットが乱雑し、道が大きくなり私が子供時代に過ごした風景とは全く変わったが、このレンコン畑はそのまま。 何て広いんだろう。
小学校の頃、畑のずっと先にある社宅に友達がいてよく遊びに行った。
今日はお客様の忘れ物を宅急便に届けたり何だりで遅くなってしまい、気は焦るし疲れたし、グッタリして駅に到着したら、30分近く電車がない。 取りあえずホームの椅子に座り前を見るとこの光景。 ここからはよく電車に乗るけどいつもギリギリだから気付かなかった。
ほっとした。

さて、今から帰ってご飯の支度、洗濯、頑張ろう。

私もずっと変わらず頑張るよ!と思った。
yanmisaseさんのブログ-CA3C0140.jpg
娘が運動会白組の打ち上げをすると言うので、今日は別荘に来ている。
白組応援団9人が集まり、お喋りしたりゲームしたり、焼き肉の後は花火をしたりと、何とも豪勢な打ち上げだ。
私が中学生だった頃とは大違い・・・そりゃ当たり前、かれこれ30年以上前だ。 中学生相手に今日は少々疲れたが、娘の喜ぶ顔を見たら嬉しい。
今日はこのままお泊まり。 私も一緒にお泊まり。 息子はばあちゃん宅にお泊まり。 おばあちゃんは嬉しそう。
明日はここから「わたぼうし」に出勤。今日は「わたぼうし」に休みをもらった。 今日も大盛況だった様だが、安心して休ませてもらえることに感謝。
明日は今日の分まで頑張ります!

娘達のお喋りはもう少し続きそうなので、私もしばらく付き合おう!