パラレルワールドは皆さんあると思いますか?
最近の恋愛小説を読んでいると
傾向的にタイムパラドックスや
パラレルワールド、タイムワープ
タイムリープなどと言った
SF的表現が多くなったなぁと感じます。
まぁ、
フィクションと分かっていながら
読み進めて行くのは好きなほうです笑
時代の流れもあるんでしょうが
そういった表現がむかしは
超SF(不可能)だったのが
フィクションながら
現実(可能)になったのかなと。
恐らく現在の技術では無理ですが
身近にフィクションとして
信じられる存在になったという事です。
話は戻って
パラレルワールドとは
分岐世界、並行世界などと呼ばれ
今の世界から分岐し
隣り合う世界。
例えるなら、今朝、朝ごはんで
パンを食べた世界と
米を食べた世界。
大きく言えば
事故に遭って生還した世界と
残念ながら亡くなった世界。
本当に
そういうものがあるなら
例えば、自分が死んだ世界や
大切な物や、人を失っていない世界
というのが存在するということ。
存在を信じたいし、
もし、本当に存在するのなら
一度は行ってみたいと思う。
きっと、こういう思いは
人間ならではの後悔とか希望とか
そんなのから来てるんだと。
それを夢とか幻想とか
嘲けるんじゃなく
そんな人間らしさから
フィクションが生まれるし
芸術や科学
延いては現実になるかもしれないし
人間って凄いなと
改めて感じます。
死ぬまでには
そんなフィクションが
現実になる事を夢みて。