読書と言うと
何だか重苦しい感じで
苦手という人も多いと思います。
自分も昔は苦手で
小学校の読書感想文で
黒柳徹子さんの窓際のトットちゃんを
嫌々読んだのを覚えています笑
しかし、読み始めると意外と面白かった
ように記憶しています。
それから、高校生の頃
読書が好きな友達から
貸してもらった
市川拓司さんの
いま、会いに行きます
友達がほんとにいいから読んで!
と勧められるままに読んで
ラストシーンを教室で読んでしまい
涙を堪えながら読みました、、、
きっとそれからでしょうか。
恋愛小説を良く読むようになりました。
柄に似合わないようで
この事を話すと意外そうな顔をされます笑
自分が学生だった後くらいから
ケータイ小説というものも流行り
小説という文化も浸透してきたように思います。
ただ、文学らしさは薄くなってるように
小説素人ながらに感じます笑
さて、話は戻りますが
なぜ、恋愛小説なのか?
自分自身、架空の恋愛話に胸躍らせたり
という事はないですが
登場人物のちょっとした
愛のあるやりとりに暖かくなったり
悲しい結末やハッピーエンドに
涙したり。
そういうのは好きかなと。
もともと家庭環境が複雑だったのも
あるのかもしれませんが。。
まあ、色々あるにせよ
やはり、非現実に夢を見てるんだと思います。
映画、アニメ、漫画、ドラマ、小説、、、
人は夢を見る生き物で
日々の生活に何か
違う日常を求めているんだと思います。
自分も人の心に残せるような
エンターテイメントを目指して行きたいものです。