君の名は。
先日映画館にて見てきました。
公開前からの館内予告で気になっており
監督は「秒速5センチメートル」
「言の葉の庭」の新海誠監督という事で
グラフィックにも期待しつつ。
感想を一言で言えば
「誰かにススメたくなる」でしょうか。
他の言葉で形容するなら
スバラシイとかウツクシイとか
そう言った類でしょうが
それらを通り越して
その感動を誰かと共有して
”繋がりたい”と思うんですね。
そして、もっと
その世界を知りたくなる
見たくなるグラフィック。
衝動は抑えられないタチなので
早くも翌日2度目の鑑賞笑
見逃したグラフィックや
情景、ストーリーを知っているから分かる
部分もあり。
鑑賞後はそのまま書店へ行き
新海監督書き下ろしの小説と
加納新太さんの「君の名は。アナザーサイド」も購入!
アナザーサイドは他の登場人物視点の物語で
オススメ!
映画見て気に入った方には是非
読んで頂きたい!
そして翌々日に3回目笑
何回見るんだってくらい笑
こんなにひとつの映画見たの初めてです笑
アナザーサイドを読んでの3回目。
更に違う視点で物語が入ってきて
映画館では泣かない主義ですが笑
思わず涙ぐんでしまい、、
泣くという事
感傷的になる事
ウツクシイ物に触れる事
スバラシイ物に出会う事で
何だか心がほぐされた気がしました。
やっぱ、こういう
何か良い物を取り込むって
大切だと思いました!
