本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。




丸ブルーあらすじ

名もなき町。ほとんどの人が訪れたこともなく、訪れようともしない町。けれど、この町は寂れてはいても観光地で、再び客を呼ぶための華々しい計画が進行中だった。多くの住民の期待を集めていた計画はしかし、世界中を襲ったコロナウイルスの蔓延により頓挫。町は望みを絶たれてしまう。そんなタイミングで殺人事件が発生。犯人はもちろん、犯行の流れも謎だらけ。当然だが、警察は、被害者遺族にも関係者にも捜査過程を教えてくれない。いったい、何が起こったのか。「俺は自分の手で、警察より先に真相を突き止めたいと思っている」──。颯爽とあらわれた〝黒い魔術師〟が人を喰ったような知恵と仕掛けを駆使して、犯人と警察に挑む!

丸レッドかんそう

映画化もされるようで読んでみました。

ストーリー的にはまあまあ面白いですがなんとも言えない感じでした。


本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。



丸ブルーあらすじ

死んだはずの名投手とのプレーボール

戦争に断ち切られた青春
京都が生んだ、やさしい奇跡 

女子全国高校駅伝――都大路にピンチランナーとして挑む、絶望的に方向音痴な女子高校生。
謎の草野球大会――借金のカタに、早朝の御所G(グラウンド)でたまひで杯に参加する羽目になった大学生。 

京都で起きる、幻のような出会いが生んだドラマとは--

丸レッドかんそう

なんと、数々の名作品を残してきた。万城目学さんが直木賞受賞と聞いて、楽しみにしていた作品でした。

鴨川ホルモーや鹿男を超えるのを期待していたんですが、残念ながら期待外れ、万城目ワールドは次に期待します。


本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。

丸ブルーあらすじ


この男、
前代未聞のトンデモ作家か。
はたまた推理冴え渡る名刑事か! ?

中山史上最毒・出版業界激震必至の本格ミステリ! 

殺人事件解決のアドバイスを仰ごうと神保町の書斎を訪れた刑事・明日香を迎えたのは、流行作家の毒島。虫も殺さぬような温和な笑顔の持ち主は、性格の歪んだ皮肉屋だった。捜査過程で浮かび上がってきたのは、巨匠病にかかった新人作家、手段を選ばずヒット作を連発する編集者、ストーカーまがいの熱狂的な読者。ついには毒島本人が容疑者に! ? 新・爆笑小説!


丸ブルーかんそう

最近は忙しくて、じっくり読む時間がないからか、中山七里さんを読むのは疲れてしまうけど、この作品は軽めで短編集なので軽く読めました。