本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。

気づき概要気づき

幼馴染みと十年ぶりに再会した俺。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、俺には計り知れない過去を抱えているようで―その秘密を知ったとき、恋は前代未聞のハッピーエンドへと走りはじめる!誰かを好きになる素敵な瞬間と、同じくらいの切なさもすべてつまった完全無欠の恋愛小説。

気づき感想気づき

なかなか面白いお話でした。

最初はただの恋愛小説でそんな事あるかいびっくりマーク

と思いながらも楽しくは読んでました。

途中からこのラストはどうなるの?と思いながら読んでいくと、ちゃんと伏線が回収されて、納得の最後となっていました。


本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。




ある日、10才の章子に突然届いた一通の手紙。送り主は未来の自分、30才の章子だという。信じているあいだは、本物の未来からの手紙。章子はその夜、返事を書き…。書き下ろし長編ミステリー。


章子だけじゃなく、亜里沙、篠宮先生、父の良太、母の文乃などなど

少しずつ登場人物の過去が明らかになっていく、まぁ見事に皆さん不幸な人生を歩んできているようだ、ちゃんと章子に届いた未来からの手紙の謎は解けたけど、決してハッピーなエンドではなく、読み続けるのが、なんとなく辛かった。

さすが湊かなえさま、イヤミスの帝王


昔はそのイヤミスが好きで、ほとんど湊かなえさんは読んだと思うけど、ちょっときつかった、歳のせいか、時代せいか、もう少し楽しい本が読みたくなってました。



本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。



「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる――。「いらっしゃいませー!!」お客様がたてる音に負けじと、今日も声を張り上げる。ある日、婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしい、と突きつけられるが……。


何年か前に芥川賞受賞した話題作だったらしいので、読んでみた。

タイトルからもっと楽しい話かと思ったけど、色々考えさせられるお話でした物申す