2023年1月のランニングまとめてみました。

後半は悪天で距離が延ばせませんでしたがなんとか目標クリアは出来た。

今年はコロナ禍から脱出して、久々のレース参加をしたいと思います。

がエントリーを考えていた、海の中道市民クロカンは、都合によりエントリー見送りましたえーん

次に向けてしっかり走り込みます。



本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。



丸ブルー内容

仕事も人間関係もうまくいかず、毎日辛くて息が詰りそう。23歳の千鶴は、会社を辞めて死ぬつもりだった。辿り着いた山奥の民宿で、睡眠薬を飲むのだが、死に切れなかった。自殺を諦めた彼女は、民宿の田村さんの大雑把な優しさに癒されていく。大らかな村人や大自然に囲まれた充足した日々。だが、千鶴は気づいてしまう、自分の居場所がここにないことに。心にしみる清爽な旅立ちの物語。


丸ブルー感想

最初は暗いストーリー

千鶴は死に場所を探して北へ北へと向かっていく

そしてたどり着いた山奥の民宿

睡眠薬を使った自殺を試みるが、丸一日以上眠った後、すっきり目覚めてしまう。

死ぬ気が薄れた千鶴は民宿の田村さんといろんな経験をして成長する。

もしかしてこのままこの集落で暮らすのかと思いながらも、自ら旅立ってゆく千鶴


人間の成長、暖かさ、優しさを感じることができる作品でした。

名作だと思います。心が安らぎました。



本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。



丸ブルー内容

混雑した駅中、彼女は驚いた様子でまっすぐ僕の方へ歩いてきた。
それが僕たちの出逢いであり、恋人同士になるきっかけだった。
でも、心も身体もすっかり馴染みきったある日、唐突に知ってしまう。彼女が僕に近づいた理由を―

ほか三編


丸ブルー感想

出会いが唐突に彼女から話しかけられる。

よくわからないが付き合い始めた二人は深い仲になってもなかなか彼女の実家に行かせてくれない。

ようやく招待されてその理由が明らかに、、、

亡くなったお兄さんとそっくりという理由から家族からも温かく受け入れられる。

そして音楽好きな家族のために、彼も楽器を練習して、一緒に演奏することができたが、そこでまさかの事実が…