本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。




 丸ブルーあらすじ

作家・瀬尾まいこのもう一つの顔。それは中学校の「せんせい」でした。本屋大賞ノミネート作家、瀬尾まいこのデビュー直後から3年半の日常をつづるほのぼのエッセイ。給食で苦手な料理と格闘したり、生徒たちからの厳しいおしゃれチェックをなんとか切り抜けたと思えば、生徒会のやる気に感化されたり、合唱コンクールで胸がいっぱいになったり……。奮闘する瀬尾せんせいと生徒たちのあたたかくてにぎやかな日常の合間に見える、それぞれの成長。「ありがとう」と「さようなら」がめまぐるしく襲ってくる学校という場所で過ごす日々は、瀬尾さんの作品世界すべてにつながる愛にあふれていた。


丸ブルー感想

瀬尾まいこさんは中学校の先生をやりながら、小説を書かれているらしく、実際のエピソードを元に書かれているから実感があって面白い。

感動のエッセイ集でした。


ちなみに、今回は福岡市の電子図書館で借りて読みました。ちょっと前からやっていて雑誌などは借りてたけど、初めて小説を借りてみましたが、文字サイズの調節もできるし、読みやすくて一気に読めました。まだまだ電子書籍の蔵書が少ないですが、たくさん読みたいです。

本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。


丸ブルーあらすじ

ショッピングセンターの片隅で占い師を始めたルイーズ吉田は、元OL。かつて営業職で鍛えた話術と、もちまえの直感で、悩む人たちの背中を押してあげるのが身上だが、手に負えないお客も千客万来。「お父さんとお母さん、どっちにすればいいと思う?」という小学生。何度占いがはずれてもやって来る女子高生。「俺さ、物事のおしまいが見えるんよ」という大学生まであらわれて、ルイーズはついに自分の運勢が気になりだす…。ほっこり優しい気持ちになる連作短篇集。


丸ブルー感想

ルイーズ吉田は占い師、ショッピングモールの一角で20分3,000円で占ってくれる。評判の占い師。そこには色んな人がやってくる。普段は話を合わせて適当にありがちなアドバイスしているようだが、占いの結果だけそのまま伝える訳じゃなく、その人がいい道を進めるように考えて話をしてくれるルイーズさんの安心して読める短編集。



本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。



丸ブルー内容

佐和子の家族はちょっとヘン。父を辞めると宣言した父、家出中なのに料理を届けに来る母、元天才児の兄。そして佐和子には、心の中で次第にその存在が大きくなるボーイフレンド大浦君がいて……。それぞれ切なさを抱えながら、つながり合い再生していく家族の姿を温かく描く。

丸ブルー感想

なんか不思議な話しでした。

序盤は展開がポンポン進んでわからなくなる時もありました。

そして家族も変な方向に進んでいきましたが、途中から家族の絆は元に戻り始めてからは面白くなり、大浦くんがまさかの展開になってからは一気に読んでしまいました。

お母さんだけは最後までよくわかりませんでしたが