2024年3月のランニングまとめてみました。

2023年10月に膝を痛めて以来、久々にちゃんと走れた1ヶ月になりました。

病院行ってには数回通って、膝に水が貯まるのが自然に治ったから、あとは炎症だから痛みがなくなるまで休むとように言われてから、痛みが引いて走ったら痛くなるの繰り返し、治らない気がしてきて、次第にやる気もなくなりましたが、膝の調子が良くなってきたので、通勤ランニングを取り入れて走らないといけない状況を作って少しずつ復活して、徐々にやる気も出てきました爆笑


ということで、今年の目標はどうするかということで、去年DNSしてしまった壱岐ウルトラならいけるか…

とりあえず、4月は職場の人事異動時期で、夜勤が4日に1回といつもよりハードになるけど、休みも4日に1回で7回あるので、17kmコースを6回と35kmロングを1回ちゃんと走り切れたらエントリーすることにして頑張ることにしました。


今更ながら今年の目標

今年度は職場のお引越しがあり、その準備などで仕事も忙しくなるから当然がんばりつつ


8月には資格の取得を目指して勉強もして、

10月の壱岐ウルトラの完走を目指してトレーニングもする。メリハリのある生活をしていきたいと思います。



本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。


万城目学さんは直木賞を受賞したらしいと聞いて

さっそくその作品を図書館で借りようと思ったらちょっと遅かったのか、順番待ちが100人以上

しかし、まだ読んでない作品を見つけて借りてみた。


丸ブルーあらすじ

普段は吸血鬼であることを意識せず過ごす高校生・嵐野弓子の前に突然現れたトゲトゲのばけもの。「Q」と名乗るそいつは、弓子が人の血を吸わないか監視しにきたという。でも、考えてみ? 人間社会に溶け込む現代の吸血鬼が、血を吸うなんて絶対ない! だが、思いがけない事件が起こり――。ミラクルな展開が待ち受ける、青春×吸血鬼ストーリー!


丸ブルーかんそう

めちゃくちゃ面白かった。

「鴨川ホルモー」や「鹿男あをによし」を思い出す名作で、頭の中でイメージしながら、ニヤニヤしながら読んでました。ラストもスッキリと感動できました。

続編もありそうな終わり方だったんで、是非書いていただきたいと思います。





本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。


中山七里さんは内容も文字量もボリューム満点ですがやっぱり面白い、岬洋介シリーズは図書館でなかなか借りれないので路線を変えて、能面検事シリーズへ


丸ブルーあらすじ

大阪地検一級検事・不破俊太郎。ストーカー殺人事件を調べるうちに、容疑者のアリバイは証明され、捜査資料の一部紛失が発覚。やがて事態は大阪府警全体を揺るがす一大スキャンダルへ……孤立上等! 抜き身の刀! ニューヒーローの活躍に痺れる一気読みミステリー。

丸ブルーかんそう

やっぱりボリュームたっぷりで読むのに体力かいるけどやっぱり面白い。

不破検事もいいし、惣領事務官もいい、2人の微妙な絡みも面白くて読みやすい。ストーリーもしっかりしてるから最後まで楽しみによめました。